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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

パリの旅行記 ロンドンから激安「夜行バス」で行けちゃいます~^^

フランス パリの旅行記

 

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(パブ ヴィクトリア ロンドン 2013年)

 

こんにちは CHIHOです。

 

今回からはパリへの旅を綴っていきます~^^

 

ロンドン~パリ 夜行バスでの旅

イギリス留学中に初めて行った旅行先がパリでした。

 

ユーロスターを使った鉄道の旅や

LCCで飛行機の旅などありますが

夜行バスを使うと交通費は安いし

宿泊代も浮くので貧乏旅行にはもってこいのアイテムです!(笑)

 

バスを予約する

ロンドンのヴィクトリアという街に

大きなバスステーションがあります。

国内だけでなく、欧米諸国にも向かうバスの発着所です。

 

この時は

Nationl Express(ナショナルエクスプレス)

⇩予約HP

Coach & Bus Travel | National Express Coaches

というバス会社のバスを利用することにしました。

 

ロンドン、ヴィクトリアコーチステーション

LONDON Victoria Coach Station

フランス、パリのガリエニ

Paris (Gallieni), France

を結ぶバスです。

 

ちなみにイギリスではバスを

コーチ Coach

とも言います。

 

バスだけどチェックインが必要

ヴィクトリアコーチステーションに到着すると

乗るのはバスですが

空港でのチェックインと同じ手続きを行います。

予約票とパスポートが必要です。

 

無事、手続きを済ませた私たちは

出発の時間まで近所のパブで腹ごしらえしました。

 

ドーヴァー海峡を渡る

いよいよ出発です。

 

バスは二人掛けが両サイドに

真ん中が通路という

日本の観光バスと同じタイプでした。

 

日本の深夜バスのように

一人掛け・リクライニング付き

ではありませんでした。

 

ただ、欧米サイズなので

日本人の私たちには狭く感じることもなかったです。

 

まずはロンドンからフェリー乗り場のあるドーヴァーを目指します。

 

深夜、港に到着。

船で国境を越えるので

バスから降りて出国審査がある

と情報を仕入れていたのですが

降りろという指示もなく

そのままバスごとフェリーの中へ。。。。

 

フェリー内でも審査はなく

そのまま90分ほどの船旅へ。

  

その後

フランスはカレーの港にフェリーは到着。

 

結局、イギリス⇒フランスでしなければならない

入国・出国手続きは

ヴィクトリアコーチステーションでのみで

フランスに入国しました。

 

こんなに簡単に国から国へ移動していいのやら。。。

 

私たちはバスへ戻り、そのままパリを目指しました。

 

パリの東部ガリエニステーションに到着

途中トイレ休憩を一度挟みながら

パリへと向かいます。

 

特に渋滞もなく

朝、無事にガリエニステーションに到着。

バスステーションは地下鉄と直結しているので

電車でパリ中心部へ向かいました。

 

タフだけど激安バスの旅

ユーロスター(鉄道)は最短2.5時間ですが

運賃は安くても往復90ポンド~です。

 

比べて 

バスは8~9時間かかりますが

夜間も運航していて

運賃は往復で20~30ポンドと激安です~。

 

またこのバスは昼間も運航してるので

ドーヴァー海峡を渡るフェリーからの景色を

楽しむ行程も組めます。

 

フェリーはもちろんバス運賃に含まれており

日本のフェリーと同じように

椅子・テーブル・ソファーなどもありますし

売店や両替商もありました。

トイレも広くてきれいでした~^^

 

欧米周遊プランを組むときに

このバスを取り入れるのも楽しいかもしれませんね。

 

なんせ、あのドーヴァー海峡を船で渡るんですから^^