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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

初詣に伊勢神宮 外宮の次は内宮(ないくう)へ! 正しい参拝方法と所要時間

伊勢神宮 内宮

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今晩は CHIHOです。

 

外宮での参拝が終わったら次はいよいよ内宮ですね。

 

神社の参拝は午前中が良いと言われてますので

行けるなら両宮とも午前中に行きましょう^^

 

また、外宮と内宮でちょこっと参拝方法が違ったりしますので

そこに注目して読んでみてくださいね^^

 

内宮は右側通行

内宮では大きな鳥居が一番初めに迎えてくれます。

宇治橋鳥居(うじばしのとりい)です。

外宮同様、帽子などは脱いで一礼してくぐりましょう。

また地図は外宮でゲットした物の裏面が

内宮の地図ですのでこちらでも使いましょう。

 

そのまま五十鈴川に掛けられた宇治橋を渡っていきます。

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ここで注意!!! 

外宮は左側通行でしたが

内宮では右側通行に変わります!!!(笑)

 

すでに人の流れが出来ており

宇治橋「右側通行」の看板も立てられてますが

間違えないようにしてくださいね^^

 

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 (宇治橋からみた五十鈴川

 

トイレはここが最後です

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宇治橋を渡って右に曲がり参道を進んでいきます。

すると小さな橋の手前右手に

古札納所(こさつおさめしょ)とその奥にトイレがあります。

この先は聖域なのでしばらくトイレはありません。

混み具合や回る場所にもよりますが

早くて30~40分

長いと1時間以上

かかるので心配な方はここで必ずトイレに行ってください。

 

お清めは五十鈴川

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内宮にも手水舎はありますが

晴れの日で水かさが増えてないなど危険でないときは

ぜひ五十鈴川(いすずがわ)で清めてください。

 

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小さな橋を渡ると写真のように手水舎と第一鳥居が見えてきます。

そのまままっすぐ鳥居へ向かって歩いて下さい。

一礼して鳥居をくぐると右手に下り道が見えてきます。

 

そのまま進んで

次に石段も下りると

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)に到着します。

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川沿いにしゃがんで五十鈴川で手を清めます。

口は濯がなくても大丈夫です^^

 

雨の日などの危険な時は

入れないようにロープが張られているので

残念ですがその時は手水舎で清めましょう。

 

祭神でお取次ぎ

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五十鈴川で身を清めた後

右側通行で参道に戻ると右手に入る道があります。

そこを入って進むと祭神(たきまつりのかみ)というお宮に行けます。

 

ここで手を合わせて住所氏名を名乗り

正宮にいる天照大神(あまてらすおおみかみ)にアポイントのお願いをします。

 

ここをスルーする人がホントに多いんですが

内宮では正宮参拝の前に

ここでお取次ぎをお願いするのが正式な参拝方法です。

 

ぜひ立ち寄って手を合わせ、参拝に来たことを伝えてもらいましょう^^

 

正宮へ向かいましょう

これで晴れて正宮にいる天照大神に会いに行くことが出来ます。

 

正宮までは思いのほか歩きます。

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緩やかな上り道を進むと階段が見え

正宮は階段を上がったところにあります。

 

参拝の後はこの階段ではなく別の階段で降り

経路は一歩通行になっているので気を付けてください。

 

お参りの作法は外宮と同じ「二礼・二拍手・一礼」です。

 

お願い事は荒祭宮

外宮の多賀宮と同じように

内宮で荒御魂(あらみたま)が祀られているのは

荒祭宮(あらまつりのみや)です。

お願い事はこちらのお宮でしましょう。

 

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右側を歩いていると分かれ道にやってきます。

案内には荒祭宮」「帰り道」と書かれています。

お願い事をしたい方は右へ

そのまま帰る方は直進してください。

 

アップダウンしながら分かれ道を荒祭宮へ進むと到着します。 

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スゴイ人です!!!

実はこの写真の倍以上は並んでいます。

私たちは行列の横を上がって端の方で手だけ合わせて帰ってきました。

 

神楽殿にお守り授与所があります

ここでも外宮と同じです。

帰り道に神楽殿が右側にあります。

お札やお守り、御朱印はここで受けてください。

 

帰りはお守り授与所を右に曲がります

外宮は行きも帰りも同じ参道を歩きますが

内宮では異なります。

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お守り授与所を過ぎると第二鳥居が見えると同時に

右へ続く別の道と帰り道の案内が現れるので

右に曲がって帰りましょう。

 

宇治橋を渡って参拝は終わります

お守り授与所で分かれた道も最後は宇治橋の手前で合流します。

右側通行で宇治橋を渡り終えたら

スタートした宇治橋鳥居の前の広場に着き、参拝は終了です。

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お疲れさまでした^^

 

所要時間

外宮の入り口から正宮まで300mほどに対し

内宮は800mほどととても広いです。

普通に参拝するなら1時間ほどかかります。

加えて、お守りや御朱印などが込み合っているときは

1時間半以上は見ておいた方が良いですね。

 

まとめ

右側通行に五十鈴川でのお清め、瀧祭神でのアポイントなど

内宮だけの参拝方法があります。

 

それ以外は基本、外宮と同じです。

 

心構えや細かい作法、その意味などは詳しく書いてある

下の【関連記事】外宮の正しい参拝方法を参考にしてみてください^^

くれぐれも混同しないように気を付けてくださいね。

 

まあ、多少間違ってしまっても

神様に敬意を払って周りに迷惑をかけずに参拝すれば

相手は神様なのできっと大丈夫です^^

 

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