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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

香港の市場(マーケット)で見つけた 魔訶不思議なフルーツを食べてみたの味の感想

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こんにちは CHIHOです。

 

今回綴るのは香港の青空マーケットで出会った

摩訶不思議なフルーツたちです。

(うち一つは摩訶不思議過ぎて調べても詳細が分かりませんでした(泣笑))

 

次に出てくる写真ですが

爬虫類の苦手な人は焦点をぼかして見てください~

 

スネークフルーツ

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マーケットを廻っているとき『蛇』と書かれた値札を発見!

遠目で見るとイチジクのようなそれには、確かにうろこのような皮が~!!

お店の人の目を盗んでタッチしてみると、か、硬い!!!

生まれて初めて遭遇しました、こんな果物。

 

ホントに果物なんだろうかと思いつつも

お店のおじさんと交渉し2個で4HK$と無事に購入できました。

 

親切なおじさんはバナナの皮をむくようなゼスチャーで

「こうやって食べるんだぞ」と教えてくれました^^

 

ホテルに戻りさっそく実食です。

 

私は爬虫類は全く怖くなく、大蛇を肩に巻き嬉々として写真も撮ったりします。

ただ、これは怖かった。。。(笑)

 

頭では「フルーツの皮を剥いて食べる」と考えて行動してるんですが

感触はカサカサで固いうろこを剥いでいく感じですし

視覚も「それはうろこのようだね」と援護射撃してきます。

 

フルーツを食べるのにこんなに心臓がバクバクして

目をそらして剥くか、いっそ連れに剥いてもらうか

そんな葛藤をしたことは、私の人生今までなかったです(笑)

 

何とか無事に剥ぎ終えると

中からは少し硬めで乾いた、白い果肉が出てきました。

 

かじってみると、お正月に食べる「くわい」に似たような食感で

硬いけどシャクっとした歯触りがあります。

水分はほとんど感じません。

 

味は独特の香りと共に、ほのかな酸味と甘みがあります。

その時パッと浮かんだのが「樟脳(衣類の虫よけ剤)」食べてるみたい(苦笑)

ホントの樟脳ほどのキツイ匂いはさすがにないですが

ふんわりとス~ッとした香りと味でした。

 

サラク(スネークフルーツ) - Wikipedia

 

レンブ

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これは何度かアジア圏で見たことのあるフルーツで

りんごのように赤く、少し細長い形で、嘘くさいほどテカテカに光ってます。

前々から「食べてみたい!」と思ってたのでスネークと一緒に購入しました。

 

皮ごとかぶりついて食べますが

食感はシャクシャクしていて、みずみずしいです。

ジューシー過ぎる梨といった感じですかね。

 

味はほんのりした甘みと酸味があり

夏の暑い日に喉がカラカラ!!と言うときに食べたくなるようなあっさり感でした。

さすが南国フルーツ!と食べて実感できる果物でした。

 

レンブ - Wikipedia

 

ペピーノ

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『人参果』と書かれていたのがこのフルーツ

丸くてキウイくらいの大きさで

「どう見てもにんじんには見えない。。。謎すぎる!!!」と購入しました。

 

こんなトマトを見たことがあったのでトマトを想像してかぶりついてみました。

トマトじゃなかったー(笑)

 

少し柔らかくなった柿のような食感が一番近い表現かなと思うんですが

柿よりはみずみずしく、皮ごと食べれます。

 

こちらもあっさりした甘みと酸味がありますが

レンブのそれともまた違う味でした。

 

ペピーノ - Wikipedia

 

謎のフルーツ

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これを購入するときは「謎フルーツを買う」のタガが外れていましたね

「変なフルーツはいねぇが、変なフルーツはいねぇが」となまはげ状態(笑)

 

売っていたのがおじいちゃんでほとんどコミュニケーションが取れず

「2個ほしい」とピースを見せても

2kgと思ってザザーッと袋に入れちゃいます。

 

手のひらに2個のっけて「これだけちょーだい」とアピールして何とか購入

食べ方のレクチャーなんて受けれる状況ではなかったです(笑)

 

花のガクみたいな硬い皮のようなものは「食べれないだろう」という勘で剥きました。

すると小さな丸いものが現れますが

剥いだガクと同じ色をした赤い皮にまだ包まれてます。

 

チェリーのように小さいので

さらに剥くのか➡食べるとこ無くなりそう

このまま口に入れるのか➡硬そう

皆目見当がつきません。(笑)

 

恐る恐るかじってみると中はブドウのような透き通った緑色をしています。

しかし、皮らしき赤い部分は硬いままで、緑の部分も同じく硬い。。。

 

味も酸味しかなく、こうして食べるのが合っているという自信も沸かず

どうにもお手上げのフルーツでした。(笑)

 

ジャックフルーツ

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ドリアンに見えますが、こちらはジャックフルーツ

以前から知っていたので食べてみたいと思ってはいたものの

太った猫くらいの大きさがあるので1個は無理だなと思っていたら

マーケットで小分けにして売られていました、ラッキー(嬉々)

 

果肉はオレンジであまり水分はなく、シャクっトロっといった食感です。

味もこれまたうっすらした甘みで、酸味は感じませんでした。

特に印象に残らない味で、今思い返しても美味しいともまずいとも。。。(苦笑)

お金を払ってもう一度買って食べたいという衝動はありませんが

ジャックフルーツあるけど食べる?」と言われたら食べますね(笑)

 

パラミツ(ジャックフルーツ) - Wikipedia

 

まとめ

一緒にマンゴーも買ったんですが、やっぱりマンゴーが一番おいしかった~(笑)

 

これらのフルーツはただただ摩訶不思議過ぎてとても面白い体験でした。

 

まだほかにも今回買わなかった不思議な果物が売られていたので

次回香港に行った時にはまた挑戦します^^

 

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