CHIHO’s blog

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宮崎駿監督作品 秀逸で大好きな『風の谷のナウシカ』とこれから受ける心理学がリンクしてニヤけた話

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今晩は CHIHOです。

 

プロフィールにも載せているほど私は『風の谷のナウシカ』が大好きです。

 

縁あってたどり着いた心理学講義のテキストに

ネイティブアメリカン(インディアン)の予言があり

その世界観とナウシカの世界観が私の中でリンクしたので

それをきっかけとして今回は

ナウシカの紹介と共に私の心境などを綴っていきたいと思います^^

 

ジブリ作品ではナウシカもののけ姫

宮崎監督のジブリ作品で、私は初期の頃のものが好きです。

ナウシカラピュタもののけ姫などがそれに当たりますが

その中でも双璧として私の中に君臨してるのがナウシカもののけ姫です。

今回はナウシカなので、もののけ姫は別の機会に綴ります^^

 

ナウシカは2作品

ナウシカには漫画と映画の2つの作品が存在しており

映画は漫画全7巻のうちの2巻あたりまでの内容を

映画として完結するようにまとめた作品です。

 

私は映画➡漫画の順でナウシカ作品に触れてきました。

 

もちろん映画で好きになり

漫画を知ってさらにハマった形になるんですが

映画ですらあの世界観に圧倒されていたのに

漫画はさらに圧巻の世界観が表現されています。

高校から大学にかけて読みましたが

ティーンだった私が一度読んだだけでは理解できない

そんなすさまじい作品です。

 

あらすじ

 文明を崩壊させた「火の7日間」という最終戦争から1000年、激しく汚染された大地に異形の生態系(巨大な菌類の森「腐海」や、腐海を守る「蟲」と呼ばれる巨大昆虫たち)が出現し、日々範囲拡大する腐海の放つ瘴気毒に人々が怯える荒廃した世界が描かれている。この世界に存在する、トルメキア土鬼(ドルク)という敵対する二大列強国と、その辺境地にあるトルメキアの同盟国「風の谷」および、工業都市ペジテ市が主な舞台となっている。風の谷の族長であるジルは腐海の毒に侵されて病床にあり、父の代理で国を治める16才の娘「ナウシカ」が主人公である。

 

引用 風の谷のナウシカ(漫画版) - Wikipedia

 

映画ではトルメキアとペジテが戦う構図になっており

そこに巻き込まれた「風の谷」を守るために、ナウシカが立ち上がる話です。

 

漫画では引用の通りにトルメキアと土鬼(ドルク)が戦う構図で

風の谷をはじめとする周辺諸国も巻き込まれながら

ナウシカが自身の真理

「全世界を愛し、自然と共に生きる」

を追求する姿を描いています。

 

人の業から生まれる争いや、そこから生み出される乏しさに

なぜ人類は懲りることなく同じ過ちを繰り返すのか

 

ありのままを受け入れる自然のようになぜ生きられないのか

 

今の世の中とリンクさせた膨大な人類のテーマをもとに

独自の世界観が繰り広げられている作品です。

 

ネイティブアメリカンの予言

ナウシカでは、人類の文明と戦争がもたらした代償として汚染が起こります。

それが大地の怒りにふれ、人は滅ぶしか道がないという状況に陥りますが

それを救うのがナウシカです。

 

心理学のテキストに載っている予言にも

似たような表現があり、それは実際に今の世の中に起こっています。

 

この予言を読んだとき、驚愕と共にナウシカが浮かびました。

そして初めて映画を見たとき・漫画を読んだ時のように胸が熱くなりました。

 

それはスイッチを入れて電気が点くくらいの瞬時のことでした。

 

 観て・読んで欲しい作品

私は本当に世界が変わろうとしていると実感しています。

抽象的にいえば、ナウシカの世界を求めて実現しようとしてる人たちが

私の周りに増えています。

 

今までこういう発言をするのは控えようと思っていましたが(苦笑)

増加している人たちに勇気をもらってこうして書こうと決めました。

 

それでも客観的に見てこの記事の内容のふり幅はスゴイ気がするので(笑)

興味の沸いた方はぜひ「風の谷のナウシカ」を観て・読んでください。

 

映画の方がスケールは小さくボリュームも少ないので

私と同じように

映画➡ハマったら漫画

の順で試してもらえたら入りやすいかなと思います^^

 

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