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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

香港からマカオへ 日帰り旅はフェリーが便利^^ 今回は尖沙咀のターミナルから行ってみました^^

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今晩は CHIHOです。

 

昨年の香港旅の間に行った「日帰りマカオ」で利用したフェリーについて

詳しく綴っていきたいと思います^^

 

今回は九龍半島サイドから

以前のブログでは

香港島サイドの上環にあるマカオフェリーターミナル(以下MFT)を利用しました。

 

今回は佐敦エリアにある私が泊まった「シャムロックホテル」からも歩いていけた

九龍半島サイドの尖沙咀にあるチャイナフェリーターミナル(以下CMT)

初めて実際に利用してみました。

 

 場所と地図

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拡大

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★チャイナフェリーターミナル

MTR尖沙咀駅、佐敦駅、スターフェリーより800~900m、徒歩10分前後

「シャムロックホテル」からも10分ほど。

 

廣東道沿いにある「中港城(China Hong Kong City)」という

ショッピングモールの入口から入ることが出来ます。

ショッピングモールの営業時間外でも入れます^^

 

入るとすぐにエスカレーターがあるので、1フロア上がり右手奥に進み

右に曲がってずっと進むとフェリーチケットカウンターが出てきます。

f:id:chihonakajima:20160105130204j:plain←チケットカウンター

 

モール内の案内板にもフェリー乗り場の記載があるので

それを頼りに進めばたどり着けると思います^^

 

エスカレーターを上がったところに

中港城のインフォメーションカウンターもあります。

 

さらに、同フロアの掲示板とにらめっこしていたら

世話好きのお掃除おばちゃんが声をかけてくれました。

彼女に巡り合えれば(たぶん)場所を教えてくれると思います^^

 

参考:中港城➡China Hong Kong City(英語表記です)

 

 購入から乗船への流れ

CMTには運行しているフェリー会社が2社あり

私は便数の多い「TURBO JET ターボジェット 噴射飛航」を利用するので

そこでの購入から乗船への流れを綴ります。

 

1.チケット購入

上の写真のように赤いカウンターがあるのでそこでチケットを買います。

現金・クレジットカード、どちらでも利用可能です。

 

船の時刻は、カウンター上の電光掲示板に表示されます。

表示以外の時間帯が希望の人はカウンターで申し出るなど

映画のチケットと同じような感覚で購入できます。

並んでいる間に質問などに対応してくれるスタッフもいるので

英語が話せる人はそのスタッフに尋ねることもできます。

 

※当日以降のチケットも購入できます。

 

今回私は、8時過ぎごろにカウンターに着いたのですが

ツアーの団体客がいたからか、購入可能なのが10時~でした(涙)

あまりにも遅いなぁと思ったので、カウンターで

香港島サイドのMFT(こちらの方が便数が多い)発の

込み具合を調べてもらいました。

結局、そちらでも10時~しかないということでしたが(T^T)

調べてもらえるんだ!!!と喜べた瞬間でもありました^^

 

2.搭乗ゲートで座席決め

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チケットカウンターと同じフロアに搭乗口があります。

出航30分前にゲートが開くので、それまでは

同じフロアにあるスーパーやお土産屋さん、マクドナルドなどで

時間をつぶしながら待つことができます。

ベンチもあり、無料でスマホの充電が出来る設備もありました^^

 

また、ここはマカオだけではなく中国の他の場所へも行けるターミナルなので

事前にマカオ行きのゲートがどこなのか調べておくと安心です。

 

ゲートを通過するときはチケットの提示が必要です。

ここでフェリーの座席が決まります。

2人以上のグループの場合はまとめて渡すと、連番で席を取ってくれます。

座席シートNo.のシールを貼ってくれるので、シール付きのチケットを受け取ります。

 

3.出国審査

以下のものを用意します。

  • 座席のシールを貼られたチケット
  • 香港に入国した際に受け取った入国カードの残り
  • パスポート

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(入国審査カード)

 

香港・マカオは共に中国に返還されてますが

特別自治区だからか、出入国審査を受ける必要があります。

 

外国人である日本人はVISITORのラインに並び審査を受けます。

日本から国外へ出るときと要領は同じです。

 

審査を終えたら、そのまま乗船ゲートへ進みます。

 

4.乗船ゲートを探す

出国審査を終えて流れに沿って進むと

ベンチやトイレ、お店などがあるフロアに出ます。

 

そこには電光掲示板が設置されており、広東語と英語で

乗船時間や行き先と共に、乗船ゲートが表示されています。

自分のチケットと照らし合わせてゲートを探します。

 

また、制服を着たスタッフもいるので

チケットを提示すればゲートの番号や場所を教えてくれます。

 

今回私が向かったマカオ行きの乗船ゲートは

ターミナルの一番端で遠かったので、先に場所を確認しておくことをおすすめします。

 

5.乗船する

時間になるとゲートが開き、乗船を開始します。

全て指定席なのであわてる必要はありません、順にフェリーに乗り込みます。

乗客の流れが出来ており、そこここにスタッフもいるので

特に迷うことなく乗船できます。

 

時刻表など

今回利用したCFT

元々あった香港島サイドのMFTより便数が少ないです。

24時間運行のMFTに比べて

CFTは7:00~22:30で30分ごとに出航しています。

自分の組んだ日程に合わせて、臨機応変に利用されるのが良いかなぁと思います。

 

時刻表や、料金などはこちらを参考にしてみてください。

噴射飛航(日本語表示のページです。)

※九龍⇔マカオ・・・CFT利用(九龍半島サイド、尖沙咀)

 香港⇔マカオ・・・MFT利用(香港島サイド、上環)

 

まとめ

今回、初めて利用したCFT

要領はMFTと全く同じなので

行動してるエリアなどで使い勝手のいい方を利用してはと思います。

また、行きはホテルから近いCFTを使い

帰りはMFTを利用し、そのまま香港島サイドを散策するなども出来ます^^

 

年々、香港マカオ間を旅行する人が増えてるおかげか

便数も増え、便利になっています。

興味のある方はぜひ、フェリーを使って日帰り旅行にトライしてみてください^^

 

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