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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

NY旅行記 ミュージカルの本場ブロードウェイで CHICAGOシカゴ を観てきました^^

アメリカ旅行記 NY(ニューヨーク)

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は前回に続きブロードウェイで観劇した

CHICAGO シカゴ

について綴りつつ
ミュージカルを観劇するときのポイントや感想なども
お伝えしていきます^^

 

そもそもなぜシカゴ???

かつて、タモリさんが

「演技中に急に歌いだすミュージカルは不自然で苦手だ」

と仰っていたのですが
それがずっと引っかかったまま過ごしていたある時
ミュージカル映画シカゴの公開を知って観に行きました。

それは

本当に不自然なのか?

を確かめたかったから(笑)

シカゴは
『主人公が殺人を犯して監獄に投獄される』と言う
私の好きな要素もあったので
恋愛物などよりも話に入りやすいという考えもあり選んだのですが。。。。。

ビックリするくらい面白かった!!!!!

確かにミュージカルなのでセリフの途中で歌ったり踊ったりするのですが

それがとてもかっこいい!!!!!

のちにアカデミー作品賞などを受賞したと知るのですが
大好きなの映画作品の1つになりました。

シカゴ (2002年の映画) - Wikipedia

元々舞台劇を観てみたいという気持ちもあったので
NYに行くことが決まったとき
映画が出来る前から演じられ続けている本場のシカゴを
機会があれば観たいと思っていたのです。

 

知ってる話の方が愉しい

もう一つシカゴを選んだ理由に

ストーリーを知っている

と言うのがありました。

ミュージカルは「踊って歌って」という要素があるので
他の演劇よりも「観て楽しめる」要素が多いと思いますが
それでもやはり話を分かっている方が入り込みやすいです。

ブロードウェイなので当然ですが全篇英語ですし
舞台演技ということもあって台詞回しにかなり抑揚もあり
実際、なかなか聞きとることはできなかったです(苦笑)
話を知っているからこそちょこちょこ聞き取れるという感じでした。

なので物語を知っている方が舞台に集中できると思います。

 

*My episode*

シカゴでは映画でも舞台でも私が大好きで鳥肌のシーンがあります。

それは監獄で囚人女性たちが歌って踊るシーンです。

全員、男性が理由で罪を犯し刑に服しているのですが
その理由や心情を語りながら、歌いながら、踊るのです。

『こんなこと(男性)には屈しない』
という力強い女性をイメージさせる演技に
ヴェルマ役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズを筆頭にみんなそれぞれ

とてもとてもかっこいい!!!!

私は映画→舞台の順で観た形になりますが
まず映画でそのシーンの虜になり
舞台で再度観た時には映画で観た時の感動も加わって

よっ!待ってましたっ!!!

とばかりにそれはそれはとても素晴らしかったです(笑)

それがこの Cell Block Tango こちらは映画版のシーンです。

www.youtube.com

ちなみに All That Jazz も好きな楽曲です^^

Chicago - All That Jazz - YouTube

 

観劇でのポイント

私は

  • ノースリーブのカジュアルなチュニックシャツ
  • ハーフパンツ
  • スニーカー

と言う出で立ちで行きましたがスマートに席まで案内していただけました。

もちろんドレスアップして観劇に来ている人たちもいました。

そこで注意が必要なのが冷房対策

めちゃくちゃ寒いということはなかったですが
露出が多い格好で行くなら
スカーフやストール、カーディガンなど羽織れるもので
温度調節出来るようにしておくと安心です。

 

  • 飲み物・食べ物は持ち込んだ方がいい

食事は観劇の前に済ますことも出来ますが
観劇中に喉が渇く時、飲み物はやはり欲しいところ。

劇場内にもスタンドがあったり
客席に売り子さんが売りに来たりしてくれるのですが

めっちゃ高い!!!

ミネラルウオーターのボトルで言うと約4倍の値段!!!

持ち込むことや飲食をすることを咎められたりはしないので
持参することをおすすめします。

 

  • トイレは少ない

私が行ったシカゴの劇場アンバサダーには
トイレが一か所しかなく公演前は長蛇の列でした。

出来るだけ事前に済ませて劇場入りすることをおすすめします。

 

  • 写真撮影は。。。出来ちゃいました

基本的には禁止されてるようですが
幕前や幕後など客席やステージを
アンコール時に舞台を
実際に撮ってみたのですが特にお咎めはなかったです。

マナーを守って演者や観客の邪魔をしなければ
(フラッシュをたくとか、シャッター音が鳴るとか、カメラを構えて舞台が見えないとか。。。)
大丈夫なのかもしれません。。。。

強くおすすめはしませんが撮ることはできました。

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まとめ

私は期待していった身でありながら
とてもとても感動できました(笑)

本場のスタンディングオベーションも経験できて
NYでの良い思い出になりました。

観劇が好きだったり
ブロードウェイに好きな作品があるのなら
ぜひ行ってみてください^^

 

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