読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

香港のお土産を使って『香港粥』作ってみました^^ レシピなぞ紹介します~

香港 香港 お土産 香港 粥・麺 フード

f:id:chihonakajima:20161119124749j:plain

 

こんにちは CHIHOです。

 今回は旅行記番外編?です(笑)

 

先日、香港で買ってきた『干し貝柱』を使って

香港粥

作ってみました~

 

大好きな『羅富記粥麺専家』にはさすがに及ばないですが
おお、香港粥チック!
と思えるくらいには十分美味しくできたので
レシピなぞ紹介していきます^^

 

レシピ

材料 2,3人前 (Φ14cmほどのカフェオレボウル 3~4杯分)

f:id:chihonakajima:20161119125157j:plain

  • 米         1合
  • 干し貝柱      15粒(約25g)  
  • 鶏がらスープの素  10g
  • 水         1500cc
  • 塩         少々

*干し貝柱だけ香港で購入、それ以外は日本で購入したものです。

*鶏がらスープの素は他社のものでも、鶏がらでスープを本格的にとってもOK

 本場では豚骨や鶏がらなどで取る動物性ダシと貝柱などの魚介系ダシを
 お店ごとのオリジナルレシピで合わせて使っているようなので
 動物系と魚介系の2種類を用意した方がより良いです。

 

作り方

*下準備*

 ◎干し貝柱は分量の水に浸けて半日~1日かけて戻しておく。
 私はほこりなどが気になったので一度さっと水で表面を洗ってから戻しました。

 

1.鍋に下準備した干し貝柱を水ごとと、洗った米、鶏がらスープの素を入れ
  弱火に掛ける。

 

2.木べらなどで貝柱を押しつぶしてほぐす。
  本場では取り除いているようなのですが
  勿体ないのでほぐしておくと食べやすいです。

 

3.蓋はせず、そのまま1~1.5時間火にかけ続ける。
  多くて30分に一回くらいの様子見で大丈夫です。

 

4.水が白濁し米粒が水中に浮いてる状態になったら
  なべ底が焦げ付かないように木べらなどで混ぜながら煮込む。
  白濁はでんぷん質が水に溶け込んだ合図。(糊状になる)

f:id:chihonakajima:20161119131018j:plain

  さらに米粒がはじけトロッと粘りが出るまで煮込みますが
  ここからは焦げ付きやすいので付きっきりで。

f:id:chihonakajima:20161119131107j:plain

  火にかけてから炊き上がりまでの目安はトータルで2時間ほど。
  途中煮詰まるようなら水分を加え濃度を調整します。
  今回は途中でコップ一杯(200ccほど)の水を加えました。

 

=濃度の目安=

  写真のように木べらで掬うとトロッと流れ落ち
  くぼんだ所にほぼ平らに残ると良い感じ。
  こんもり盛り上がってボテッと落ちるのは濃すぎ、
  サラサラ流れ落ち、米と水が分かれているのは薄過ぎです。
  

 4.味を見て、好みで塩を加え調整する。

 

 はい、出来上がり~

 

アレンジ

このままでも十分美味しいのですが
本場の香港スタイルに倣って以下の具材でアレンジできます。

  • 猪肚粥ー茹でたレバー。好みで針ショウガ醤油添え
  • 皮蛋痩肉粥ー塩ゆで赤身豚肉とピータン
  • 鮮魚片粥ー茹でた白身魚。好みでパクチー

具材を先に器に入れ、そこにお粥を注ぎます。

 

香港では新鮮とされるレバーや魚は生のままで
熱々のお粥を注ぐことで火を通しますが
臭みや安全性から茹でる方が良いかなと思います。

あとはネギやパクチーを散らしたり
内臓系には針ショウガと醤油を小皿に入れて添えます。

 

感想

貝柱を加えたことでグッと「香港テイスト」に近づきました^^

香港のお粥はお米の粒をあまり感じないので
出来るだけ米粒がなくなるように長めに炊くと
見た目や食感も近づけることが出来ます。

本場の味には及びませんが十分美味しかったです~

今度は日本でピータンを探して手に入れて
加えてみようと思います^^

 

【関連記事】

香港お土産『錦興隆』の干し貝柱 - CHIHO’s blog

 

chihonakajima.hatenablog.com

chihonakajima.hatenablog.com