CHIHO’s blog

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香港のお土産 『陳皮』を使って 点心スイーツ『洋ナシのみつ煮』をりんごで作ってみました^^ 

 

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こんばんは CHIHOです。

 

今回は香港の飲茶レストランで出会ったスイーツを
お土産に買った陳皮を使って作ってみました^^

 

 

モチーフはこちら

香港の『點點心』でいただいた

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陳皮蜂蜜燉原隻雪梨(チンピと蜂蜜のポシェ梨)

陳皮と蜂蜜の入ったシロップで煮込んだ洋ナシのスイーツです。

 

お店などの詳細エピソードはこちらをどうぞ^^

chihonakajima.hatenablog.com

 

 

レシピ

材料  4~8人前

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  • リンゴ   1個
  • 氷砂糖   50g
  • 蜂蜜    20g
  • 陳皮    大3枚ほど(約10g)
  • 水     適量

*洋ナシは高価で手に入りにくいので、代わりにリンゴを使用
 リンゴは好みのモノで可

*氷砂糖は他の砂糖(上白糖、グラニュー糖など)でも可
 糖類全量を蜂蜜でも可

 

 

作り方

1.リンゴは皮を剥いて芯を取り、4~8等分、大きめに切る。
  陳皮はさっとすすいで刻む。

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2.フライパンにカットしたリンゴ、刻んだ陳皮と糖類を加え
  リンゴが浸かるくらい水を入れる。

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剥いた皮も一緒にいれるとうっすら赤く色づきますが
その時は無農薬やノンワックスのリンゴを選んだ方が良いです。

 

3.落し蓋をして中火にかけ、20~25分
  リンゴの周りが透き通るまで煮る。

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水分が少ないのでキッチンペーパーなどで落し蓋をしてください。

リンゴの品種やカットの大きさで火の通り具合は変わるので
時間よりもリンゴの透き通り具合に注意してください。

 

4.火から外し、そのまま冷ます。

リンゴの中まで火を通さなくても余熱で火が入ります。

 

出来上がり~

 

 

食べ方

  • 本場に倣って温かいままで

寒い冬には香港でいただいたように温かいまま食べるのがおすすめです。

その際、シロップもスープのように一緒にいただくので
お湯で割るか、好みの甘さになるよう水を足し温めて下さい。

陳皮も食べられます。
苦みなどはなく、さわやかなミカンの香りが口に広がり
口をさっぱりさせてくれます。

 

  • 冷たく冷やしても

冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。

その際、アイスやヨーグルトを添えても美味です。

 

まとめ

コンポートと同じようなものが
香港でもスイーツとして存在したというもの珍しさに加えて
実食してみるととてもシンプルで優しい味に
「作れそうだ」と陳皮を即買い^^

陳皮には体を温める効能もあるようなので
特に寒い時期にはおすすめのスイーツです。

次回は私が実際に陳皮を買った香港の老舗デパートを紹介します^^

 

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