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モロッコ1人旅行記 【番外編】 アブダビでトランジット アブダビ国際空港でもゆるゆるの再出国ってホントに。。。(苦笑)

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こんにちは CHIHOです。

 

今回はモスク観光を終えて空港に戻り
場所の確認のために行った
イミグレーション(出入国審査場)でのエピソードを綴っていきます~

 

ロッコに続いてUAEでも
ゆるゆるに通過できました(笑)

 

 

 

水と野菜スティック

アブダビの市内観光を終え空港に戻った私は
のちの移動のために出国ゲートを探すことにしました。

まだまだ飛行機までには時間があるし
持ち込めないであろう水と食料を持っていたので
確認だけ。。。と思っていたのですが
見つけたゲートには誰ひとり乗客はおらず
空港スタッフだけがにこやかに迎えてくれました。

「この便に乗るにはここを通過すればいいんだよね?」
とエアーチケットを見せて尋ねてみると
ウンウン頷きながら今にも通過しろと言わんばかりの手招きです。

「水と野菜スティックを持ってるから見に来ただけなんだよね。。。」
とアピールすると
「いいからいいから、通っちゃいな!!!」
と言われる始末。

「いやいやこんな液体持ってるんだよ?」
と1.5Lのペットボトルを取り出して再度確認してみても
「大丈夫。大丈夫。こっち側にはお店もいっぱいあるし良いよ~」
と液体はそっちのけでトランジットエリアの利点を説明されました。

結局そのまま押し切られる形で通過することになったのでした。

 

 

ドキドキの審査

UAEの巨大ハブ空港にもかかわらず
相変わらずゲートの辺りには私一人しかおらず
多少の不安を抱えつついよいよ審査場へやって来ました。

ここからはパスポートを提示したりと出国手続きが待っています。

私は緊張と共に促されるまま誰もいない審査場を進みましたが
こちらも予想に反してにこやかに迎え入れられました。

トランジット滞在のためか簡単な審査スタイルで
パスポートをタッチしてゲートを進み
言われるままカメラの前に立ちスキャンされるだけで
通常みられる係員との問答もなく終わったのでした。。。

全身カメラスキャンによる人物認証などのハイテクさに驚いたのはもちろんですが
反面
ロッコのように水も野菜スティック(ディップ付き)も
何ごともなく持ち込めたことに唖然
X線チェックすらなかった。。。

トランジット滞在ということでゆるゆるだったのか
乗客がいなさ過ぎて暇だったからか
もといこういうお国柄なのか
こんなにゆる~いゆる~いチェック体制には驚きを越えて
不安すら覚えてしまうのでした。

 

 

まとめ

今までの経験はもちろん事前に調べたのも含めて
余裕を持っての空港での手続きを考えていましたが
実際あっけないほどスムーズすぎる通過となりました。

また水の入ったペットボトルをはじめ
従来の国際線なら持ち込み不可能な液体類を
ノーチェックで持ち込めました。

セキュリティー面を考えるとかなり不安を覚える体制でしたが
私にとっては持ち物を捨てることなく通過できたので
結果オーライとなりました。

お勧めするわけではないですが
ロッコ同様捨てる覚悟でチャレンジしてみたら
あっさりスルー出来るかもしれませんwww

 

 

 

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