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インドネシア旅行記 【バリ編】 Uluwatu Temple 有名なウルワツ寺院の『ケチャダンス』時間や料金などなど

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
ウルワツ寺院で観た
ケチャダンス kecak Fire Dance
の時間や料金などの情報を綴っていきます^^

 

*価格表記はこんな感じで省略して書いてます。
 (例)1000IDR=1kIDR=約8.3円  


 

一目惚れ

インドネシアへは
コモドドラゴン』だけが目的で旅を決めた私は
目的を果たした後から日本に帰国するまでの間
どうバリ島で過ごそうかと考えていました。

あまり費用や労力をかけたくないし。。。
と思いながら見つけたのが
ウルワツ寺院の名物ケチャダンス!!!

たくさんの人が夕暮れの空に向かって
手を上げている写真を見た瞬間
ここでしか見られない感、ンパねぇ!!!(笑)

場所を調べると
他の観光名所よりも空港に近く
立地的にも私にとって好都合だったので
ドラゴンに続いての目的となりました。

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両手をあげるケチャ
これが観たくて訪問決定~w

 

ダンスは夕方

ウルワツでのケチャダンスは
毎日夕方18時~19時の公演
これだけを観に行くなら昼過ぎからで充分

実際、観劇した当日は
昼頃のフライトでフローレス島から戻り
バリ島のホテルにチェックインという流れで行動していたので
一息つく頃にはウルワツへ行くのに良い時間帯となり
そのまま車をチャーターして行くことにしたのでした。

 

ダンスは別料金

ケチャダンスの公演会場は
ウルワツ寺院の敷地内にあり
寺院への入場料とは別に鑑賞料が必要です。

会場の手前にチケット売り場があり
100KIDR(約830円)
ここでは他にプリントが1枚もらえます。

それはいわゆるパンフレットのようなもので
日本語表記でケチャダンスのことが紹介されています。

私は案内してくれたドライバーさんが全てやってくれたので
売り場をじっくり観察することはできなかったのですが
たくさんのプリントがぎっしり山積みにされていたので
いくつかの言語に対応できるように準備されてるようでした。

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ケチャダンスチケット

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日本語版プリント
『渡される』ではなく『自分で取る』スタイル

 

祈りのダンスではない

寺院でダンスということで
ケチャダンスとは『神に祈りをささげる踊り』かと
すっかり思い込んでいたのですが
ケチャケチャ歌いながら繰り広げられる舞踊劇でした。

内容は簡単にいうと
ヒンズー神話に基づく王国が舞台のお話
売り場にあるプリントにストーリーが紹介されていました。

一目惚れした手を上げている男性たちが
中央の炎を囲むように座って舞台を作り
ケチャケチャ言いながらリズムを取って歌います。

その音楽に合わせて
王や妃、サルの将軍などが演じ踊るというもので
ご祈祷のような神聖で神秘的なものではなく
神話がベースでありながらも
あくまでもショー、エンターテインメントでした。

 

荷物検査

石のゲートでチケットを見せて入場すると
荷物検査を受ける必要があります。

険しい表情のおじいさんに
カバンの中を目視確認されたのですが
まあまあ乱雑です(苦笑)

英語は通じなかったので
されるがままに身を委ねました(笑)

クリアすると
「よし!」といった顔つきで若干表情が緩み
親指を立てて教えてくれます(笑笑)

これで晴れて座席に向かうことができます。

 

良い場所はお早めに

会場はセンターに舞台があり
すり鉢状の階段席が半円形に取り囲むような造りになっています。

座席は指定ではなく早いもの順で
私がまず会場入りした17:15頃には
すでに舞台正面の席は混みあっており
全体的に6割ほどが埋まっていました。

ドライバーさんに促されるまま会場入りした私は
まだ寺院内で見たい場所があったので
いったん会場を出ることにしました。

再入場は可能でチケットを見せればOK

辺りを散策し再びゲート、荷物検査を通過して
客席に着いたのが17:30頃
さらに客席は混みあっていて7~8割方埋まっていました。

私は1人だったので
舞台正面右側の上段辺りに空いてた場所に
上手く座ることが出来ました。

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センターにある舞台は見下ろす感じ

 

私が思う観劇のベスポジ

おすすめは2か所

  1. 舞台正面の中段
  2. 舞台周りの下段

1はまさしく正面から全体を見渡せる上に
舞台からの距離が適度なので言わずもがな良い場所です。

2はケチャケチャ担当の男性たちのそばなので
「迫力が違うだろうなぁ」と観劇中に思った場所です。

ただ公演中
観客の出入りは自由なので
2の出入口近くなどは行き来する人が視界に入り
落ち着かない様子が見られました。

迫力を取ると間近で見られますが
煩わしさも付きまとう悩みどころのポジションです。

ちなみに
どの場所に座っても出入りが自由なだけに
この煩わしさに遭うのは運次第でもあります。

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入口側の客席
下段辺りはのちにカオスとなる

 

まとめ

マメ知識として活用してもらえたら幸いです^^

その他の詳細などはこちらをどうぞ^^

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インドネシア旅行記 【バリ編】 Uluwatu Temple 夕陽がきれいなウルワツ寺院へ 寺院の様子と巡り方 - CHIHO’s blog

 

次回は
これだからこそ行ってほしい!!!
ウルワツケチャダンスのカオスな実態を綴ります~^^

 

 

 

  

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