CHIHO’s blog

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パリの旅行記 ルーブル美術館は広すぎた~(苦笑)

f:id:chihonakajima:20151102194326j:plain(階上からの眺め ルーブル美術館 パリ 2013年)

 

今晩は CHIHOです。

 

私には珍しく

フランス・パリの一番の目的は

ルーブル美術館!!!

 

昼前から夕方までじっくり時間を取って

美術館内を巡りました。

 

まず腹ごしらえ

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(バゲットサンドと市街地図 ルーブル美術館 パリ 2013年)

 

美術館のエントランスから地下に降りるようになっています。

 

そこには日本でも有名な

PAUL(パン屋)

が入っていたので、バゲットサンドを買って

どう散策するかしばし作戦タイム。

地下には他にもいろんなショップが入っていました。

 

さまざまな美術品

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有名な彫刻や絵画が

(ミロのビーナス、サモトラケのニケなど)

とても広い館内に4フロアに渡って展示されてました。

 

その中でも有名な

モナ・リザ

はとてつもなく広い部屋に1点で展示され

近づけないよう半円状に柵があり

警備員が見張ってました。

 

絵自体が小さいのでできるだけ近づきたい

でも

写真撮影が警備員に見つかるとお咎めを受ける。(涙)

 

私はそこまで好きな絵ではないので

断念して遠目で確認しただけでした。

 

その時のモナ・リザ

『切手サイズ』。。。ー。-;)

 

とにかく広い、広すぎる。。。

この時、半日で

一応すべてのフロアを回ったんですが

広さと

作品の量と

観光客の多さに

かなりかなり疲れました。

 

興味のあまりない作品などは早足でした。(苦笑)

 

今では何を見たのかあまり記憶にも残ってない始末(苦笑)

 

やはり、数日に分けて行くべきなんでしょうね。

 

ピラミッドが一番素敵だった

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(逆さピラミッド ルーブル美術館  パリ 2013年)

 

敷地内に入ってすぐ目につくのがピラミッドで

入場してすぐ目に入るのもこの逆さピラミッドなので

ピラミッドの記憶が鮮明に残っています。

 

ちなみにピラミッドはお金を払わなくても見れます^^

 

夜のライトアップされたピラミッドも

素敵でした~

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ルーブル美術館情報

開館情報

開館時間

月・木・土・日 9:00-18:00
水・金     9:00-21:45(夜間開館)

休館日:火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

 

入口開閉時間

ピラミッド中央入口        9:00-22:00

カルーゼル・ギャラリー入口    9:00-22:00
パッサージュ・リシュリュー入口  9:00-18:00

ナポレオン・ホールの開閉時間

ナポレオン・ホールでの企画展 9:00-18:00

          (水・金 9:00-21:45)              

          (火曜休館日を除く)

 

 

観覧料

チケット 15ユーロ

ルーヴル美術館+ウジェーヌ・ドラクロワ美術館の常設展+全ての企画展

無料観覧日

7月14日フランス革命記念日

10月~3月 毎月第1日曜日は常設展を無料

(4月~9月 無料日とはなりません)

 

美術館の無料観覧

以下の方々は、

ルーヴル美術館ウジェーヌ・ドラクロワ美術館 無料

  • 18才未満の方
  • 失業者、RMI受給者(6ヶ月以内に発行された証明書の提示が必要となります。)
  • 美術美学史、デザイン、造形美術の現役教員の方(指導教科を明記した証明書の提示が必要となります。)
  • 芸術家会館(Maison des Artistes)とAIAP国際造形作家協会メンバーの造形美術家
  • EU圏とノルウェーアイスランドリヒテンシュタイン公国に居住する18才から25才までのすべての国籍の青少年

ルーヴル美術館が認める各種証明書のリストは、ピラミッド下のインフォメーション・カウンターにございます。

電話 : +33 (0)1 40 20 53 17+33 (0)1 40 20 53 17

 

26才未満の青少年を対象とした金曜日の夜間無料観覧

ルーヴル美術館では、毎週金曜日の18時から21時45分まで、夜間開館を行っております。26才未満の方は、18時以降の入館が無料となります。(ナポレオン・ホールの企画展を除く)

お支払い方法

ユーロによるお支払いのみ可能
美術館窓口 現金クレジットカード、小切手、バカンス小切手など
自動券売機 クレジットカードのみ

フリーパス

ルーヴル美術館会員の方は、優先的かつ何回でも、常設展、あるいはパスのタイプによってはナポレオン・ホールの企画展へも入場可能です。
ルーヴル美術館の各種パスについては、以下のサイトをご覧下さい。

 ルーヴルのメンバーになろう! | ルーヴル美術館 | パリ

 

引用 

開館情報と観覧料 | ルーヴル美術館 | パリ

 

 やっぱり、パリに行ったらルーブル美術館は必須ですね^^

 

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