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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

屋久島に行ってきました^^ 元移住者が巡るおすすめの観光 砂浜編

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こんばんは CHIHOです。

 

今回は屋久島の中で一番私の好きな浜

栗生の浜(くりおのはま)

を紹介したいと思います^^

 

場所の地図

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主な集落からの目安時間

宮之浦~ 車で1時間35分

安房~  車で1時間

尾之間~ 車で30分

 

おすすめポイント

  • 数少ない砂浜の海岸でお天気が良い

栗生の集落は島の南西に位置しているので
島の中でも天気に恵まれるエリアです。

屋久島は九州で一番高い山を抱いている島なので
島の場所によって天候の変化がとても激しく

・温暖でお天気の日が多いのは南側の地域
・寒くて曇り空が多いのが北側の地域

という特徴があります。

島には、有名な砂浜の海岸が栗生と永田の2か所にありますが
例えば、同じ日に栗生の浜がお天気でも
永田は曇り空で風が強いということがままあります。

一年を通して
青い海に青い空、きれいな砂浜という景色に出会えるのは
栗生の浜の方が確立が高く、まさに南国の海をイメージできます。

一方、永田浜はよく天気が崩れるので
青い空に青い海という南国のイメージではなく
日本海のどどーんとした海のイメージの時も多いですね。

  • こじんまり・のんびりしている

ウミガメの上陸でも有名な永田浜に比べて
栗生の浜は規模が小さい分、視野のすべてに海と砂浜が収まります。

また、観光客にもあまり知られていないので
永田浜に比べて人も少なく、ぼんやりのんびりするのにもってこいです。

駐車場からすぐのところにコンクリートで作られた屋根もあるので
私はもっぱら日に焼けないように屋根の下から海をぼんやり眺めます。

砂浜を眺めながらも、自分は砂まみれにならなくて済み
直射日光による日焼けも防げます。

トップの写真も屋根の場所から海を眺めて撮ったものです。

  • 海水浴場でもある

夏は海水浴場としても利用できるので
簡単なシャワーとトイレの施設もあります。

泳いだことはないですが
足だけ海に浸かったりしたときは
砂や潮を洗い流せて便利でした。

  • 夜には月や星空を見に

先ほどにも記述したコンクリートの屋根があるので
屋根の下に寝そべって月や星を眺めることも出来ます。

私は南側の尾之間や平内に移住していたので
車を走らせて栗生に行き、波の音を聞きながら星や月を眺めたり
月明かりに照らされる海を眺めたりしていました^^

 

まとめ

屋久島は花崗岩に覆われた断崖絶壁の場所や、小石の海岸が多いので
沖縄のような南国の穏やかな砂浜をなかなか目にすることができない中
唯一南国の砂浜感が味わえるのが栗生の浜

もちろん永田浜も南国の砂浜感はあるのですが
夏の時季に限られることが多いのです。

また、ウミガメが有名になったことで
どんどん手の加えられている永田浜に比べて
私が通いだしたころから15年以上たった今でも
変わらぬ姿を残しているのがこの栗生浜です。

宿泊施設が多くあり、観光客に便利な土地柄の宮之浦や安房から
距離があることも手伝って、変わらぬ姿が維持されているのかもしれません。

なので栗生浜では、観光客よりも
移住者の方に出くわすことが多い
穴場スポットと言える場所です。

栗生の集落は小さく
一番近い大きめの集落の尾之間からも30分ほど離れているので

ただただ海を眺めてぼんやりしたい!!!

という方にお勧めのスポットです。

ほかに、読書などにも良いですよ^^

 

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