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香港のお粥は伊達じゃない!!! 超・超・超・超~おすすめローカルグルメ 『羅富記粥麺専家』

 

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こんにちは、CHIHOです。

 

私は、「食」への興味・知識・経験が平均よりは上みたいです。

自覚してる部分もありましたが
(私の行動動機はほぼ「食」がらみです 笑)
会話などで「あれ、みんな知ってるわけじゃないの?」
と気付かされたりすることもあります。

 そんな飽くなき食への探求心が半端ない私が
香港滞在時1度は必ず食べに行く(調子が良ければ何度でも~(笑)

羅富記粥麺専家
というお粥のお店を紹介します。

 

 

お店の外観

赤茶色のバックに金の文字が浮かんでます。

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(羅富記粥麺専家 皇后大道店 香港島 香港 2013年)

 

 

お客の横で包みます

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(お粥と揚げパン 羅富記粥麺専家 皇后大道中店にて 2013年)

 うっすら見切れてる人は
雲吞(ワンタン)を包んでるスタッフ~(笑)
お客がいても構わない
彼らの時間が流れています~^^

 

 

最初で最後の揚げパン 

この時、初めて揚げパンにも挑戦!!!
しましたが、撃沈。。。

お粥に浸して食べるんですが
油感がはんぱないっ!!(残念)

最初で最後の揚げパンでした。

経験としてのチャレンジは アリだと思いますが
あまりお勧めはしません。。。

 

 

おすすめは絶対!皮蛋痩肉粥!!

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(皮蛋痩肉粥 羅富記粥麺専家 皇后大道中店にて 2015年)

アップした写真のお粥は全てこれ(笑)
ピータンと豚肉のお粥

他のお粥屋さんでも置いてるくらい
ど定番のお粥メニューですが
色々食べた中でここが一番!!

 値段は32HK$だったかな?
(日本円で480円ほど。1HK$=15円で算出)

お粥メニューの中では安い方です。

 初めて食べた時は23HK$ぐらいで
当時1HK$=13円くらいだったので
物価もレートも上がったなぁ。。。(しみじみ)

 私は大喰いなので満腹とまではいかない量ですが

  • 食べ歩きでいろいろ食べたい人
  • 中華三昧でお腹が疲れている人

にはちょうどいいかなと思います。

 ボウルの底に、皮蛋と塩ゆでの豚肉が入っており
上からお粥が注がれています。

 ただし!!!
日本のいわゆるお粥とは全くの別物!!!

お粥自体にもうまみを感じる味付けがされております。

 まずはそのままお粥だけ味わう!

 次に底の皮蛋を掬い上げピータンの塩気とともに味わう!!

さらに豚肉の塩気とも味わう!!!

 どう食べても
とにかくおいしいのですっ!!!

(あ、揚げパンはナシね)

 私はもともと皮蛋が好きでも嫌いでもなかったです。
というか、日本で暮らしてるとなかなか皮蛋に出会わないですよね~
で、そんな私はこれを食べて皮蛋が好きになりました。

 は~、書いてるだけで食べたくなってきたなぁ。。。

 

 

 地図と詳細

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場所は香港島サイドにあります。

 最寄り駅 地下鉄(MTR)上環駅もしくは中環駅もしくは香港駅

 

★羅富記粥麺専家 徳輔道店

住所 徳輔道中140號

時間 7:00~23:00

休み 日曜?

 

★羅富記粥麺専家 皇后大道店

住所 皇后大道144號

時間 7:00~23:30

休み 日曜?

 

調べると日曜日が休みみたいなんですが
どっちかが開いてるみたいなので
場所もすぐですし行ってみてください~

 ちなみに私は主にスターフェリーに乗り
歩いてこのお店に行きます。(笑)

40~50分かかるので、いい子はマネしないでね^^

 

 

入店~オーダー~お支払い

  • 入店は自力で

香港でのこういうB級グルメでは相席が普通です。

 そして入店時
日本のように席を案内してくれることはほぼ皆無です。

 なので
自分でグイグイ空いてる場所を探し
空いてる席が相席しか無ければ
先客にアイコンタクトで「座りますよ」と
意思表示して着席します。

これが着席までの流れです。

どうしてもグイグイ行けないときは
入り口で立ちすくんでいると広東語でまくしたてられながら
空いてる場所をあごや目だけで指示されることも。。。(苦笑)

 

  • オーダーも自力で

メニューはテーブルのガラス板の下に挟んであり
ピンク紙で広東語表記です。

そこから「 皮蛋痩肉粥」を探してください。

 見つけたらこれまたアイコンタクトで(あるいはゼスチャーも少し加え)
店員に「オーダーしたい」と意思表示し
 メニューで指さしオーダーしてみてください。

 暇な時はすぐに来てくれます。

忙しかったり、おしゃべりに夢中だとなかなか来ません。(おいっ!)

 そんな時相席の人に
「店員が気付かないなぁ、困ったなぁ」
とため息をついたりすると
運が良ければ店員に声をかけてくれたりもします。

 多少の度胸とアピール力さえあれば

英語が話せなくても
(こういう店の人は英語が通じないことも多いです)
広東語が話せなくても

 美味しいお粥を食べれる!(笑)

 美味しいお粥のためならやるっきゃないっ!!(笑)

 現に、初めて一人でこの店に行ったとき 
私は英語広東語も話せなかったです。

 ただ、ラッキーなことに日本人は漢字が読めるので
メニューを見て欧米人が「絵画のようだ」と困惑する感覚
には陥りません(苦笑)

 

  • お支払いは日本と一緒

注文の品が全て届けられると伝票がテーブルに置かれるので
食事を終えたらそれを持ってレジに行き支払います。

 

 

ガイドブックでの落とし穴 

初めて一人で来店したときの話。

 ガイドブック片手に店に潜入
探り探り動いていると見兼ねて空いてる席を示され何とか着席出来ました。

 続いてガイドブックのお粥の写真を見せて指さしオーダー。
(漢字を読める利点を無視 苦笑)

 そうして、無事運ばれてきたのは
排骨(豚のスペアリブ)と青菜ののった麺。。。---ん?

 うまくオーダーしたつもりが
店員はガイドブックのお粥の隣に載っていた排骨麺を
見ていたのでした~OMG

  皮蛋じゃないし!

そもそもお粥でもないしっ!!

そんなのにお金も払いたくないし

そんなものでお粥モードの胃袋も
満たしたくないっっーーー!!!

 

決死の覚悟で「違う違う」とモーレツにアピールをしたところ
作り直してくれて無事、皮蛋痩肉粥ゲット!!!(嬉々)

 その間従業員たちは
「なんか違うらしいぞっ!」
と揉めてたようにも見受けられましたが
「お前のガイド本が紛らわしい!」
など私への直接の抗議などはなく
無事に目的の絶品粥を味わい
こうして私はこの店のリピーターになったのでした。

 

近々香港に行かれる方
これを読んで、香港に行きたいと思った方
ぜひトライしてみてください!

それだけの価値が
このお粥にはあると思いますっ!!

 

 

 

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