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CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  2日目 いよいよサハラ砂漠へ①  メルズーガにあるホテルで準備

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こんにちは CHIHOです。

 

今回からは
サハラ砂漠ツアーのメインイベント

キャメルライディングとテント泊の様子

などを順に綴っていきます^^

 

モロッコ旅3大目的の2つ目が叶ったときでした^^

 

  

メルズーガ到着

トドラ渓谷を後にした私たち一行は
行程が押していたのもあってか
一度、水を買うためだけの停車をしただけで
3時間半の移動ののち
6時過ぎにメルズーガに到着しました。

市街地を通りすぎて着いたのは小さな建物で
実はこじんまりとしたホテルだったのですが
利用するのはトイレくらいで
駐車場にてサハラ砂漠へ向けての準備を始めました。

 

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到着したホテル トイレに入るのみで準備は駐車場で

 

 

準備はこんな感じ

ラクダに乗るための準備と
テント泊で要るモノの準備をします。

 

*ラクダ用装備*

夕方から1時間半ほど
砂漠を移動するのを想定して準備します。

極力荷物は持たないように指示されるので
私はこんな感じで支度しました。

 

持ち物(小さなポーチに)

  1. 貴重品(財布・パスポートなど)
  2. カメラとスマホ

 

1.普段から下げているポーチをそのまま持って行くことにしました。 

2.サハラ砂漠の砂は細かくて機械類は注意というのを
  事前に調べていたので
  カメラやスマホにある穴という穴は
  マスキングテープでふさいでおきました。

 

装備

  1. 帽子・ストール
  2. マスク
  3. サングラス
  4. 長袖シャツ
  5. スニーカー

 

1.日よけと風よけ(砂よけ)を兼ねて
  頭からストールをかぶり帽子で押さえるというキャディースタイル(笑)
  他の参加者はオシャレに頭に巻いてました~。

2.砂埃を吸い込まないために。

3.日よけと風よけを兼ねて。

4.陽射しがまだあったので日よけに。陽が落ちると防寒用として。

5.あぶみ用にスニーカーのままだったが、あぶみは無く、ビーサンでも良かった。
  

 

*テント泊用荷物*

スタッフがまとめてテントまで運ぶので
そのための車に積みました。

 

荷物(ナップサックに)

  1. 水ー1.5Lを1本
  2. ビーチサンダル
  3. 防寒具(厚手の靴下・ウィンドブレーカー)
  4. 懐中電灯
  5. ウェットティッシュ
  6. カイロ
  7. トイレットペーパー

 

1.水は自分で持参した分のみ。キャメルライディングが夕方発だったので
  あまり暑くなく1本でも余りました。

2.冷えますがスニーカーより躊躇なく歩けて便利。

3.寝るときのために厚手の靴下や、防寒と風よけにウィンドブレーカー。

4.当然ですが砂漠は真っ暗なので。

5.砂の粒子が細かいので思いのほか汚れてます。

6.朝方は使えるくらい寒かったですが、持ってるのを忘れて使わず(苦笑)

7.水持参だけに、トイレもありません。なので紙もないです。

 

 

まとめ

時季によって準備に多少の差が出ると思いますが
私が行った時は4月のあたま
日中は日差しが強く暑いですが朝晩はとても冷えました。

 

喉の渇きがとても心配だったのですが
砂漠にいる間はほぼ「涼しい~寒い」という体感気温だったので
夕食時に300mlほど飲む程度でした。

たくさん飲むと当然トイレに行きたくなり
囲いも何もない砂漠でするということになるので
飲むのを控えたのもあります。

 

砂漠でのテント泊なので
「着の身着のまま」という感覚での準備が良いかなと思います。

 

 

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モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  2日目 行程押しおしの代償 『トドラ渓谷』滞在5分 でもランチでまたもや押し返す(苦笑)

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
ベルベル村を後にして向かった観光地

アトラス山脈の切れ目 トドラ渓谷

ランチの様子

を綴っていきます^^

 

 

またもや焦りだす

元々物腰の柔らかいタイプではなかったツアーのドライバー
これだけ共に行動していると
だんだん「イライラ」してるのが分かってきました。

ベルベル村を後にし、停まっていた車に向かうと
「あ、押してんだな」
ともろ分かりの態度でドライバーは待っていました。

ただ例のおばあさんを筆頭に
だんだんみんなが好き勝手に動きだしてきたので
「やっぱ日本人じゃないよなぁ(笑)」
と変に感心しながらも日本人の私はさっさと車に乗り込みました(笑)

なんだかんだでようやくみんな車に乗り込み
次の観光地『トドラ渓谷』を目指しました。

 

滞在は5分?!

モロッコ人もやってくるという観光地らしく
この日は祝日だというのも手伝って
このツアーで1番の賑わいを見せる『トドラ渓谷』

着くなりドライバーは開口一番

「出発は1時。遠くには行くな。」

「ええぇ?今12時55分なんすけど。。。。」

という空気感いっぱいの車内でしたが
誰も反論することなく下車観光へ。

流れるトドラ川の水をさっさと触り
収まりきらない大きな岩々の写真をさっさと撮って
1時に渓谷を後にしたのでした。。。(涙笑)

 

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普通の引きでは頂きは写らない

 

 

ランチへ

サハラ砂漠ではキャメルライディングが待っているので
押して焦るドライバーの気持ちも分かるのですが
それをもろに出しているので
案内しているガイドとドライバーが若干険悪(苦笑)
そのまま私たちはレストランへと移動したのでした。

渓谷そばの集落地にあったレストランは川のほとりにあり
ランチをいただいたテラス席では
木々が生い茂り、小鳥がさえずり
みな口を揃えて「良い場所やねぇ」とまったり^^

 

ランチは料金が一律100dh(約1150円)のセットメニューのみ

  1. モロッカンサラダ
  2. 丸パン
  3. メイン
  4. デザート

となっており、メインが選べるというもの。

ちなみにデザートは
オレンジとバナナがまさかの『そのまま』が出てきました(爆笑)

 

私はツアーの間しばらく
野菜とパンなどの炭水化物しか摂っていなかったので
たんぱく質を!!!とモロッコ風オムレツをチョイス。

ただ卵にしっかり火を入れてほしかったので

私➡イギリス人(半端な英語)

➡モロッコ人(流ちょうな英語)

➡店のスタッフ(アラビア語

という伝言ゲームスタイルで通訳してもらいオーダーしました。

 

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ここにきてメニューは仏語表記のみ
モロッコ人夫婦の奥さんが英語が出来たので訳してもらった

 

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トマトや玉ねぎ、ピーマンを刻んで混ぜたモロッカンサラダといつもの丸パン

 

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モロッコ風オムレツ 肉無しを確認してオーダーしたが
入っている野菜がサラダと被る(苦笑)

 

 

モロッコ時間?ヨーロッパ時間?

オーダーから全メニューが出揃うまで
時間がかかったのですが
(モロッコ時間?)

さらにそこからみ~んなまったりと過ごしていたので
(ヨーロッパ時間?)

慌ててベルベル人ガイドが呼びに来ると言う形で
レストランを後にしました。

ガイドとはここでお別れだったので15dhチップを支払い
ここでの滞在は約1時間半(笑)

あの5分のトドラ渓谷はなんだったんだろう。。。。(苦笑)

 

 

まとめ

ここから先はサハラ砂漠のあるメルズーガを目指して
一度水を買うためだけの停車をするのみで
3時間半ひたすら移動しました。

1日目は1時間ごとの休憩だったのにと
この行きあたりばったり感が何とも言えないオモシロさでした。

 

 

 

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モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  2日目 午前中はベルベル民族の村へ 

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は

サハラ砂漠へ向かう途中に立ち寄った

ベルベル民族村の観光

などなど綴っていきます^^

 

ホテルを出発

朝8時にホテルを出発した私たちは
立て続けに写真スポットに立ち寄りながら
ベルベル民族が暮らす村へ向かいました。

 

モンキーフィンガー岩

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ドライバーの通訳担当のフランス人カップルが
「この形状がサルの指に見えるからそう名付けられている」
と英訳してくれた岩

 

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朝日を浴びながらそれぞれ記念撮影

 

通過点にある街 ブマルヌ・ダデス

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移動中に通った街の撮影スポット 高台になっており街が見下ろせる

 

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川があるので緑も生えている 

 

 

ベルベル民族とは

アフリカ大陸のサハラ砂漠以北に住む先住民族
モロッコでは大きくアラブ人とベルベル人の2民族に分けられます。

母国語はアラビア語ですが
ベルベル人が話す言葉はベルベル語と言い

「僕はアラビア語ベルベル語が話せる」

なんて自己紹介を受けることも。

この程度の旅の期間では
言葉はもちろん見た目などでの違いは
全く分からなかったです(苦笑)

 

分かりやすいところで言うと
モロッコスリッパの『バブーシュ

つま先の丸いのが「ベルベルスタイル」
とんがっているのが「アラブスタイル」

 

他には
ベルベル人の民族衣装がきれいな青い色をしていて
とても印象的です。

 

ベルベル人 - Wikipedia

 

 

ベルベル村見学

次に車が止まったと思ったら
1日目に続いてガイドが登場!!!

真っ青なベルベル族の民族衣装に身を包んでいました。

今回は彼が車に乗り込むということはなく
私たちが降りると言う形で観光がスタートしました。

 

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左下の青い衣装の人が今回のガイドでベルベル人です

 

 

まずは農業地帯

畑やオリーブなどの果樹園を見て回ったのですが
その間の注意事項はただ一つ

ベルベル族女性の写真撮影は禁止!!!!!

そして案の定
1人参加のアルゼンチンのおばあさんがカメラを向け
向けられた女性たちが激昂!!!!!

それはそれはすごい剣幕で怒られるのですが
懲りずに女性を見かけるたびに向けるもんだから
このおばあさんの凄さを初めて知ったベルベル人ガイドは
頭を抱えていました。。。。。

 

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あぜ道を歩く『わが道を行くアルゼンチン人おばあさん』
この後何度もキレられるが懲りない

 

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立ち止まっては農業をはじめとするベルベル族の暮らしぶりを聞く
彼の英語はとても聞きやすかった

 

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モロッコでは一生分のロバに出会った かわいい💛

 

 

続いて民芸織物

その後、住居エリアに移動し
案内されたのが織物(カーペット)屋さん。

「買わなくていいんだ。もてなしたいんだ。」
という言葉と共に一室に案内され
織物の説明やモロッコティーの振る舞いを受けました。

何人か本気で買おうか悩んでたようでしたが
結局購入したのはカサブランカ在住のモロッコ人夫婦のみ。

モロッコ人が買うんだから良いモノなんだろうなぁ。。。

 

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カーペット屋さんの主 とてもニコニコして良い感じの人だった

 

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モロッコティーを注ぐ主

 

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頂いたモロッコティー もちろん砂糖入り 美味しい💛

 

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糸にするために動物の毛をならす けっこう重労働

 

 

まとめ

1日目の真昼間の観光に比べて
2日目は10時ごろからスタートしたので
暑くなるころにはカーペット屋に移動でき快適でした。

ガイドの英語がとても上手かったので
説明を聞いていても楽しかったです。

ただカーペット屋では誰も動こうとしなかったからか
かなりの長時間を過ごしたので
またもや行程が押し出したのでした(笑)

 

 

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モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  1日目の宿 ホテル Auberge des Gorges de Dades オベアジュ・デ・ゴルジュ・デ・ダデス

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は

ワルザザードからホテルのあるエリアへの移動諸々

宿泊したホテル
Auberge des Gorges de Dades
オベアジュ・デ・ゴルジュ・デ・ダデス

の詳細など綴っていきます~^^

 

 

明らかに焦っている

ワルザザードで国王に由る通行止めも解除され
(かれこれ40分ほど待ちました)
一路ホテルへ向かいだしました。

これまでにも「めちゃくちゃ飛ばすなぁ」と思ってたのですが
今までにない雰囲気でガンガン行くモロッコ人ドライバー。

この時季のモロッコは日が長かったので
まだ外は明るかったものの
行程が押してる感じはヒシヒシと伝わってました。

というのもこのツアーで一人参加していた
アルゼンチンのおばあさんがかなりの曲者で
「ザ・ゴーイング・マイウェイ」

しかもスペイン語しか出来ないので
説明などでの『制御』が出来ず
この押している行程の大きな要因になっていました。

停車するたび居なくなり時間通りに戻ってこないので
ドライバーさんにも目を付けられてしまい
そのやり取りでまた出発が遅れる。。。。。(苦笑)

そんな具合でツアーは進んで行くのでした(笑)

 

 

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この日最後の休憩ポイント 
ギリギリでトイレに行ったら置いてかれそうになった(汗)

 

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休憩ポイントの向かい側は荒涼としている

 

 

山道を行く

街らしきものが見てきたのでそろそろ宿入りかと思いきや
車はまだまだ進みました。

明らかに標高が上がっていく景色と
狭くなっていく車道
相反して飛ばしまくるドライバー(苦笑)


モロッコにはベルベル民族という部族があり
1泊目はベルベル村に泊まると聞いてたのですが

一体ベルベル村ってのはどこにあるんだー?!(笑)

 

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ホテルは山岳エリアにあり不思議な形の雲に遭遇

 

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これでまだ夜の7時台 

 

 

ホテル到着

荒涼とした平野からカーブの多発する山岳地帯に入り
ようやく夜8時にホテルに到着~

チェックインを済ませ、8時半に夕食を摂り
明日の砂漠でのテント泊に備えて荷物をまとめ
長い一日が終わるのでした。。。。。

 

 

ホテルはこんな感じ

このツアーで宿泊した

Auberge des Gorges de Dades

Gorges de Dades は(多分)地名

Auberge は仏語で「ユースホステル

HPはこちら ➡ Auberge des Gorges de Dades - Aït Oudinar(仏語表記です)

 

 

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早朝に撮影したホテル前の様子~

 

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ロビーはこんな感じ wifiはここで使えた

 

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ロビーの前には中庭がある

 

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モスリムのための礼拝室もある

 


部屋はこんな感じ

角部屋だったので窓は2か所あり
エキストラベッドを入れて3つベッドがあるくらい広かったです。

バスルームも部屋に付いてました。

コンセントも2か所あり
アメニティーは石鹸のみ
バスタオルが1人1枚ずつで
ドライヤーや歯ブラシなどはなかったです。

部屋ではwifiは弱すぎて拾えず。。。。。

 

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バスルーム 奥にシャワー お湯出ました

 

 

食事はこんな感じ~

朝晩はツアー費に含まれており
提供される以外のドリンクは別料金でした。

夕食で水を頼むと1.5Lのペットボトルで10dhという具合。

 

夕食は

  1. ベジタブルスープ
  2. ミックスタジン(肉と野菜)
  3. デザート
  4. 丸パン付き

朝食は

  1. パン・ケーキ
  2. ジャム・ハチミツ・チーズ
  3. ドリンク(ジュース・コーヒー)

 

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ベジタブルスープは雑炊のように米が入っている
米は野菜か。。。と1人違和感を感じる日本人の私

 

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ミックスタジン 野菜の下には鶏肉などが入っていた
モロッコ定番の丸パンは減ると足してくれた

 

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「モロッコの定番」らしいオレンジのデザート
オレンジのスライスにシナモンがかかっている

 

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朝食はめちゃくちゃシンプル これが全て 

 

 

おばあさんとの相部屋

ホテルに到着し
みな順番にチェックインの手続きを済ませていると
1人参加だった私はあのお騒がせおばあさんと同室に。。。。。

「ゆっくりさせてくれよぅ」という思いで
別室になるようごねてみたものの
「部屋がない」と言われ渋々承諾する形に
(どう見ても部屋はありそうなのに~)

英語の私とスペイン語のおばあちゃん
コミュニケーションはほぼジェスチャー(苦笑)

いや
おばあちゃんは果敢に英語で話してるようなのですが
全く理解できない。。。。。

なので
理解できない旨を英語で返すと

「あなたホントに英語出来るの?!」

と返される始末。。。。。

いやいや、あなたに言われたくなーい!!!

と若干あきれながらも
この英語力で堂々と私にダメ出しする
このおばあさん、ある意味スゴイ!!!

と感心してしまうのでした。。。。

 

その後もかなりのマイペースなのは変わらなかったのですが
悪い人ではないというのがじわじわ分かって来て
なんだかんだで仲良くなれました^^

 

 

まとめ

私は快適に過ごせたのですが
イタリア人の子たちは寝てる間に虫に噛まれ
イギリス人カップルは犬が吠えて眠れなかったと言っていたので
改めて私はラッキーだったなぁという感じの場所でした。

 

 

 

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モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  1日目 ワルザザードへ移動 ツアーのランチは別料金です

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は世界遺産『アイット ベン ハドゥ』から移動した

ワルザザードでの諸々

を綴っていきます^^

 

 

ワルザザードへ

世界遺産『アイットベンハドゥ』を廻り終えたのは午後2時
腹ペコペコだった私でしたが
やっとランチタイムのようで車で移動することになりました。

 

場所はワルザザードにある

レストラン La Kasbah Etoile ラ カスバ エトワール

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ワルザザードは
アイットベンハドゥがあった街より拓けており
近くには空港もあります。

 

他にも

  • Cinema Museum シネマ美術館
  • Taourirt Kasba  ティルエット城塞

などがすぐそばにありました。

 

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道の向こうにあるのがティルエットカスバ(城塞)

 

かつては映画のロケ地として重宝されていたようで
ここに来るまでにも映画会社の会社跡地があったりと
『映画』を押してくるワルザザード(笑)

今はサハラ砂漠への中継地として栄えている感じでした。

 

 

レストランでクスクス

レストランでは『ベジタブルクスクス』をいただきました。

チップ込みで69dh(約800円弱 1dh=11.5円)

とびきり美味しくはなかったのですが
とにかくお腹が減っていたので
クスクスにケチャップを掛けてガンガン食べました(笑)

 

モロッコの食事はボリュームがあり
だいたい丸い円盤型のパンが付いてくるので
よく食べる私でも食べきれないところが多かったです。

そのボリュームを考えると
観光地でのランチなのに安いなぁと思います。

 

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店名の etoile(エトワール)とは仏語で『星』のことらしくこんな内装が

 

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テラス席はこんな感じ~

 

 

ティルエットカスバへ観光?!

食後、まったりと過ごし
いよいよすることがなくなったと思っていたら
集合を掛けられ、観光に行くというガイド。

目の前になんだか立派な建物(=ティルエットカスバ)はあるけど
まだまだ暑かったので
「どこに行くのかなぁ。。。。」
と思って行ったら

ティルエットカスバの外周を廻る~でした(笑)

 

帰国後
ティルエットは素敵なカスバだったと知ったのですが
中には一切入らずでした(苦笑)

 

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廻ったのはこんな感じのところだったので写真もこれだけしか撮ってない

 

 

国王で足止め

そんな感じでワルザザードでは
ランチとよく分からない徒歩観光を終えて
いよいよガイドさんともお別れ。

チップの金額を25dhと、ガイド自ら提示していたのですが
ランチのお釣りでもらった2ユーロを私は払いました。

ユーロはdhより強いみたいで
1ユーロ=約10dh
と換算すると少し足りないのですが
なんだか満足してくれてました(笑)

 

みな車に乗り込み、いざホテルへ走り出すと
ワルザザードを出る間もなく道が封鎖されていました。

どうやら国王がこの先にいるらしく
その間は通行止めとのこと。

ドライバーがハンドルを左に切り進んで行ったので
「う回路でも行くんだろう」
と思っていたら
似たようなツアー車の群れの中に車を止めました。

どうやら通行止めが解除するまで待つらしい。。。

解除されればすぐに出発するからあまり遠くまで行かないように言われて
国王が移動するのをただただ待つのでした~

 

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カフェで休憩 モロッコではオレンジ―ナをよく見かけた 10dh

 

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封鎖が解けた道 立ち並ぶ国旗とそこここにいる警備隊

 

 

まとめ

ワルザザードは『サハラ砂漠への中継地』として
マラケシュからここで1泊してサハラへ向かう
という移動方法があり
なんとなく寂れて何もない場所をイメージしてたのですが
実際に訪れてみるときれいに整備された街並みに驚きました。

必ず立ち寄りたい!ってほどではないですが。。。(苦笑)

 

 

 

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モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  1日目 世界遺産『アイット ベン ハドゥ Ait Ben Haddou 』に登る!!!

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は2泊3日サハラ砂漠ツアー1日目の観光地

世界遺産Ait Ben Haddou アイット ベン ハドゥ

での様子を綴ります^^

これまたちんぷんかんぷんで参加してたのですが
途中で『映画 グラディエーターのロケ地』と聞いて
「あぁ」となった場所です(笑)

 

 

唐突にガイド登場

山越えを終えアフリカらしい延々と続く地平線を進んでいると
途中小さな町が現れました。

交差点で車が止まったかと思うと
見知らぬおじさんが車に乗り込んできました。

どうやら現地ガイドのようで
ヒッチハイクのような登場の仕方に驚き!!!(笑)

座席は空いてないので
彼は立ったままで車はアイットベンハドゥへ向かうことに(驚)

 

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山越えを終えた後の車窓 360° 荒野が広がる

 

 

到着

ガイドは英語を話せたのですが
「これから何が始まるのか」
などの車内説明は特になく
建物に囲まれた駐車場に着いたと同時に
「歩くから日焼け対策など準備して」
と言われワラワラし出す一行。

ドライバーとは一旦ここでお別れし
今から徒歩でアイットベンハドゥを見学するとのこと。

時間は12時をまわっており
てっきりお昼だと思っていた私は
「お腹空いたなぁ。。。。」
と思いながらも
帽子にサングラス、ストールにマスクと
キャディーのようないで立ちで付いていきました。

 

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しばらく走ったあと降りるように言われたのがここ

 

 

川越え~

お土産物屋が並ぶ街並みを歩いていると
川岸の向こう側にアイットベンハドゥが!!!

行くには川を渡る必要があり
土嚢と大きな石が置かれているところへ向かいました。

順番に渡っていると
少年たちが川をザブザブやって来て
渡る観光客に手を差し伸べるのですが
この手を掴むとチップを請求されます(チーン)

私は平気で渡れたのですが
手を借りていていた人は5dhほど払ったと言ってました。

恐るべし!おもてなし!!!www

 

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この時点ではどこが何でどうするのか分かっていなかった私

 

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ここら辺でアイットベンハドゥを見に来たことを理解する

 

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こうして川を渡るが帰り道には橋があった

 

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車を降りた側の街並み 川岸には観光用のラクダ

 

 

登りたくない!!!(笑涙)

アイットベンハドゥを遠く眺めながら
遺跡の説明を聞き終えると
ガイドがどんどん遺跡へ近づいていきます。

 

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説明を聞くが日陰のようで日陰でない。。。暑い。。。。

 

この頃には13時をまわっており
暑さと空腹でそろそろ終わることを期待していた私でしたが
どうやら登る様なことを言いだしたではないですかっ!?

遺跡のふもとから上を見上げると
米粒のような観光客が見え
当然私は登りたくない!!!と心の中で叫ぶのですが(笑)
もちろんどうすることも出来ず
登っていく覚悟を決めたのでした(涙)

 

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この遠くに見えるてっぺんに行くと言う。。。。。OMG

 

 

日陰はマスト!!!

途中で説明を聞きながらの移動でしたが
出来るだけ日陰を探して歩きました。

というのも
気を付けないと「倒れるかも」と思ってしまうくらい
陽差しがめちゃくちゃ強い!!!

しかも朝の7時前から6時間以上空腹状態
なるべく体力の消耗を避けるためにも直射日光は危ない。

乾燥している分
汗をかいている実感がないので要注意です~

 

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ガイドは日向にいるが例え聞こえなくとも日陰に

 

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お土産屋さんがあっても立ち寄る気力無し

 

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こういう傾斜が結構続く。。。。。

 

 

頂上の強風

そうこうしてたどり着いた頂上は吹きっさらしの場所で
台風中継並みに強風が吹き荒れていました。

見晴らしはとても良かったのですが
それ以上に吹き飛ばされないように注意が必要でした(笑)

 

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頂上から北側の景色 川のおかげか緑が広がる

 

 

まとめ

時間帯を選べば大変ではない道のりなのですが
真昼間にはなかなかハードな行程でした(笑)

その分
景色は見たことのない砂の世界で
一見の価値ありです^^

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モロッコ1人旅行記 2泊3日サハラ砂漠ツアー  1日目 マラケシュからの山越えはこんな感じ~^^

 

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こんにちは CHIHOです。

 

今回はサハラ砂漠ツアー1日目

マラケシュからワルザザードへ向けての道中

の様子を綴っていきます^^

 

 

思いのほか緑

マラケシュはジャマ・エル・フナ広場を出発したあと
車はワルザザードに向けて山越えの道を進んで行きました。

道路はアスファルトできれいに舗装されていて
乗り心地は快適

周りに広がる景色は
アフリカだけれど緑が多かったです。

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アフリカとは思えないミドリ感

 

しばらくすると上りの山道へ

交通量もそんなに多くなく
同じような小規模のツアー車や
スーツケースを積んだタクシー
観光用の大型バスもちらほら見かけました。

途中、写真撮影のために停まっているツアーを発見!

「いいなぁ」と思っていたら
私たちの車も停まってくれました。

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タジン鍋が並ぶ撮影スポット

 

トップに使った写真のような景色が広がっていました~

 

 

1~2時間おきに休憩

さらに先へ進み10時ごろ
カフェやお土産屋がある場所で休憩タイム。

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お土産やカフェ、売店などが1つになったドライブイン

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2階 テラス席からの景色

 

トイレはもちろん
お茶したり、お土産モノを見たりと
ゆったり30分思い思いに過ごす一行。

ちなみに

トイレは4dh
カフェオレは10dh

といった感じ。

かなり上に登ってきているようで
高地の冷たい空気が漂っていました。

他のツアーバスなども停まる大きめの場所でした。

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道の反対側にもテーブルがあった

 

 

アルガンオイル工房へ

『ツアーあるある』ですが
次に立ち寄ったのは「アルガンオイル工房」

モロッコのお土産として有名で
人気の高いオイルなので
ツアーに組み込まれているんでしょうね~

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他のツアー客も居たので結構満杯

 

女性がオイルの作り方を説明しながら実演するという場所で
とてもこじんまりしていました。

私は興味がなかったのですぐに外に出たのですが
この辺りはかなり標高が高く

とても寒かった!!!!!

というのがここでの一番の感想(笑)

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工房の前にはアルガンの種の殻が敷き詰めてあった

 

 

気温といい、景色といい、、、

山を越えるのだから当然なのですが
アフリカっていうことを忘れてしまうくらい
山々に囲まれた道を進むと
冠雪らしき山の頂が!!!

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雪だよなぁと思いつつパシャリ

 

この時4月のあたま頃で
時季的なものなのか、万年雪なのか分からないですが
「そりゃ寒いわな」と実感。

完全に窓は閉めていたのですが
車内はじわじわ冷えていて
持っていた服やストールなどを慌てて身に付けたくらい。

かろうじて差し込む陽差しで暖かさを得るといった具合でした。

 

 

まとめ

「2泊目に砂漠でラクダとテント泊」
という自分の希望だけしか確認しなかったので
どういう風なツアーなのか全く知らなかった私ですが
1日目の前半はこんな感じで進みました。

トイレ休憩もきちんとあるし
道も車も良かったので全く苦のない移動でした。

 

次回はワルザザードにある
世界遺産『アイン・ベン・ハドゥ』を綴ります~^^

 

 

 

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