CHIHO’s blog

旅や食から心理、スピリチュアルなど好きなものを発信します

超簡単!材料はたったの4つ 切って乗せて焼くだけ なのにめちゃ美味しい イージーアップルパイ✨

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は作業時間がたったの15分
切って乗せて焼くだけで出来る♬
超・超・超・簡単なアップルパイの作り方
を綴っていきます^^

 

 

レシピ

材料 

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  • リンゴ      1個
  • 冷凍パイシート  1袋(4枚入り)
  • オリーブ油    大さじ4
  • 砂糖       40~50g

 

*今回、リンゴはシナノスイートを使用
 好みのリンゴでもOK

*オイルはオリーブ油を使用
 サラダ油・バター・ココナッツオイルなど好みのモノでもOK

*砂糖は三温糖を使用
 上白糖・グラニュー糖など好みのものでもOK

 

 

下準備

 オーブンは180℃に温めておく

 

 

作り方

1.冷凍庫からパイシートを出して広げておく

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解凍させながら作業を進めます。

 

2.リンゴを2,3mmにスライスする

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4等分にくし切りにして芯を取り除き
できるだけ同じ厚さにスライスします。

 

3.パイシートの1枚を6等分に切る

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同じ幅のモノを6本、作ります。

 

4.水をつけて残りの3枚に貼る

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3の切ったパイシートの片面全体に水を指で塗り
残りのパイシートに写真のように貼ります。

 

5.オリーブオイルを塗る

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スプーンで大さじ1を量り
そのままスプーンで全体に塗ります。

 

6.砂糖を敷く

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1台に対し10~15g(大さじ1~1.5)の砂糖をのせ
スプーンの背で平らに敷き詰めます。

 

7.スライスリンゴを並べる

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スライスしたリンゴを写真のように並べます。

 

8.天板に並べ、砂糖をオイルをかける

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天板にはオーブンシートを敷きます。
パイを並べたら、オイルと砂糖を適当に振りかけます。

 

9.180℃のオーブンで30~45min焼く

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パイの解凍具合によって焼成時間が異なります。
リンゴの乗っている底の部分がしっかり膨らんで来たらOKです。

 

10.あれば金網などに乗せて冷ます

 

好きな幅に切って盛り付けたら出来上がり~^^ 

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まとめ

リンゴを煮ずに切って乗せるだけなので
15分ほどの作業で超簡単~♬

オーブンで焼いてるうちに
リンゴの水分と砂糖・オイルが混ざって加熱され
まるで煮たような仕上がりになります。

溶けて流れた砂糖液は
パイの底で飴状になり
サクッバリッの食感も味わえます。

並んだリンゴがきれいで見た目にも豪華
アイスなどを添えても美味しくいただけます^^

 

 

 

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インドネシア旅行記 【コモド編】 ラブアンバジョで2日目の食事 美味しくてハマったローカル食堂はめっちゃくちゃ親切でした^^

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
ラブアンバジョで
美味しさにも人柄にもハマった
ローカル食堂について
綴っていきます^^

 

*価格表記はこんな感じで省略して書いてます。
 (例)1000IDR=1kIDR=約8.3円  

 

   

発見!!!

コモドツアーから戻った私は
晩ごはんを求めて町へ繰り出しました。

その土地ならではの食事を摂りたいので
インドネシア料理のある店を廻りましたが

観光地価格でお高めのレストランか
(それでも日本に比べれば安いですが)
ローカル向けのやってんだか分からない食堂か
両極端。。。

そんな中
メニューもしっかり黒板に書かれている
綺麗な食堂を見つけました!!!

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ローカル食堂の一例
誰も見当たらずどうしようもない様

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発見時の食堂の外観
逆光だが入口に黒板のメニューがあり
値段と料理が分かったのでここに決定!!!

 

 

またもやナシゴレン

もう閉店しているかのような佇まいだったのですが
店にいたお兄さんにまだやっているのか尋ねると
笑顔で大丈夫と応えてくれました。

さらにテイクアウェイもOK♬

麺類が大好きなので
先日頼み損ねたミーゴレン(インドネシア風焼きそば)
をお願いしましたが
もう麺が無くなったということで
ナシゴレンインドネシア風焼き飯)をオーダーすることに。

バリでの初日に続いて2度目のナシゴレンとなりました。

 

 

めちゃくちゃ親切

このお兄さん
英語が微妙だったのですが
辛いのはダメ、お肉もダメと伝えると
調理中、必死に確認してくれました。

冷蔵庫の食材もその都度見せてくれ
「これはどう?これは大丈夫?」
とホントに丁寧~

そのうち
英語は全くダメなお兄さんのお母さんらしき人と
一番英語が通じるお兄さんの奥さんらしき人
彼らの息子らしき男の子も現れて
一転お店はにぎやかになってきました。

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キッチンの様子
客席とフロアが続いている

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お店の男の子
ちょっと退屈?

 

 

さらに親切

私の「肉無し」オーダーを心配してくれたのか
お母さんが身振り手振りで惣菜を勧めてくれました。

魚のフライや
見るからに辛そうな真っ赤な炒め物など
色んなお惣菜があったのですが
いかんせん英語が分からないので詳しく聞けない~

お兄さんやその奥さんは
私のオーダーしたナシゴレン作りに集中しているので
お母さんがキッチンを行ったり来たりしながら確認しつつ
私も見た目で想像して
インドネシア風野菜のかき揚げをいただきました^^

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店先の惣菜カウンター
蚊帳の中に入っているお惣菜w
選んだのはこの野菜かき揚げ

 

 

神の領域

美味しさはもちろん
食事が辛かった時の保険として
バナナフライを買うつもりでいたのですが
作ってもらっている間キョロキョロしていると

バナナを発見!!!

「この店にもバナナフライがあるんじゃないか?!」
とバナナを指さし尋ねてみると

「通常は置いてないけれどこれで良かったら作るわよ」
とメニューにないバナナフライを作ってくれました。

しかも滞在中で最安値の1本1KIDR(約8円)!!!!!

そこまでお腹が減っていたわけではなかったのですが
こんな計らいで作ってもらうことになったので
2ついただくことにしました。

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バナナフライ中~

 

 

これで23KIDR!!!

こうして無事に手に入れた2日目の晩ごはんがこちら~

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  • ナシゴレンー20KIDR(約170円)
  • 野菜かき揚げー1KIDR(約8円)
  • バナナフライ(2つ)ー2KIDR(約17円)

このボリュームに
元々なかったバナナフライまで作ってもらい
トータル約200円!!!

しかもナシゴレンとバナナフライは出来立て熱々~

特にバナナフライは衣が薄くてサクサクで
インドネシア滞在中で一番安く一番美味しかった~!!!

 

 

地図と詳細

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★ ローカル食堂(店名は不明)

時間 6:00-22:00

無休

目抜き通り沿いにあり
黒板で書かれたメニューと
店先の真っ赤なタンクが目印です

 

 

まとめ

帰りは家族全員で店の前まで見送ってくれて
味や値段はもちろんとても良い方たちだったので
とても幸せになれた食堂でした。

翌日の朝食も
ミーゴレンをテイクアウェイしたのですが
こちらも激うまでした^^

レストランより安く
ローカル食堂よりきれいで馴染みやすい
超おすすめの食堂です~

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ミーゴレン
麺を茹でるところから作ってくれる
こちらもめちゃくちゃ美味しかった💛

 

 

 

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インドネシア旅行記 【コモド編】 コモドドラゴンに逢いに。。。コモド日帰りツアー まとめ

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こんにちは CHIHOです。

 

今回はコモドドラゴンに逢いに
実際に参加した

コモドツアー1day trip

まとめて綴っていきます^^

 

*価格表記はこんな感じで省略して書いてます。
 (例)1000IDR=1kIDR=約8.3円  

 

 

参加したコモドツアー

タイプ 1day trip(日帰り)

料金  400KIDR(約3200円)
    ランチ・飲料水・コーヒー
    レンタル=水中メガネ・シュノーケル・フィン 込み

時間  5:30-18:00

 

 

地図

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*ピンクビーチ、ブルーオーシャン、マンタポイントは
移動時間やMAP画像で推測した位置で正確ではないです。

 

 

旅程

 5:20 ツアーオフィス集合

 5:45 スタンバイ 港へ

 6:00 ラブアンバジョ 出港

コモド日帰りツアー その① 出発の様子 - CHIHO’s blog

 9:00 パダル島 到着

トレッキング
コモド日帰りツアー その③ まず最初はパダル島 - CHIHO’s blog

10:00 パダル島 出発

コモド日帰りツアー その④  野生のイルカに遭う!!! - CHIHO’s blog

11:15 コモド島 到着

トレッキング ドラゴン観察
コモド日帰りツアー その⑤ 待望のコモドアイランドへ~前編 - CHIHO’s blog
コモド日帰りツアー その⑤ 待望のコモドアイランドへ~後編 - CHIHO’s blog

12:50 コモド島 出発

ランチ
コモド日帰りツアー その⑥ ランチはこんな感じ - CHIHO’s blog

13:15 ピンクビーチ 到着

シュノーケリング
コモド日帰りツアー その⑦ ピンクビーチに到着?! - CHIHO’s blog

14:00 ピンクビーチ 出発

ブルーオーシャン 通過

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15:15 マンタポイント 到着

シュノーケリング マンタ観察
コモド日帰りツアー その⑧ マンタに逢えた?! - CHIHO’s blog

16:00 マンタポイント 出発

18:00 ラブアンバジョ 帰港

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その他

利用したツアーオフィス

 ラブアンバジョの街並みにあるツアーオフィスはこんな感じ - CHIHO’s blog

その他のコモドツアーの紹介

フローレス島 ラブアンバジョから出発!!! コモドツアーの詳細 - CHIHO’s blog

 ツアーで実感した注意点

コモド日帰りツアー その② 実際に気になった6つの注意ポイント - CHIHO’s blog

 

 

まとめ

このような感じで夢だったコモドドラゴンに逢うことが出来ました。

またイルカやマンタなど予想してなかったこともあり
大満足のコモドツアーでした。

あまり調べなくてもこんな感じで
現地で情報を得て参加できたので
参考にしてもらえたら幸いです^^

 

 

 

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インドネシア旅行記 【コモド編】 コモドドラゴンに逢いに。。。コモド日帰りツアー その⑧ マンタに逢えた?!

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
いよいよ待ちに待った
コモドドラゴンに逢うために

コモド1day trip マンタ編

の様子について綴っていきます^^

 

 

最後の目的地

ピンクビーチを後にし
いよいよ最後の目的地 マンタ‐レイ ポイント
に向けて出発しました。

申し込みの時に初めて
ここってマンタを見るのにも有名な場所だったんだ
と気づいたのですが
まさかこんなボーナスが付いてるなんて~と
知らなかっただけに嬉々としました。

 

 

ブルーオーシャン

船をしばらく走らせていると
明らかに水色の違う場所が現れました。

ツアーも終盤で
疲れから寝ている参加者がほとんどだったのですが
あまりの美しさに起き出して色めき立つ船内~

例のごとく
キャプテンが減速してくれたので
間近でエメラルドグリーンに輝く海を愛でたのでした。

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突如現れたエメラルドグリーンに気づき近づく

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人越しだとこれくらい明るい

 

 

マンタポイント到着

エメラルドグリーン色から一転し
深い深い碧色の海に変わってしばらくすると
キャプテンがにわかに動き出しました。

先に小さなボートが数隻漂っていて
そこに乗船している人たちと
マンタがいたのか、どこにいるのか
やり取りしている様子です。

どうやらマンタがちゃんと見られるように
捜査船?がこうしてスタンバイし
そこからの情報でマンタポイントを探すようでした。

ここからキャプテンは舳先に陣取り
マンタの影を探しながらの航行が始まるのでした。

 

 

それ行け~!!!(笑)

こうして得た情報をもとに
最後はキャプテンの眼力に掛かったマンタ捜索

その時はやって来ました!

マンタの黒い影を確認するやいなや
シュノーケルとフィンを付けるよう指示し
準備の出来た参加者から
どんどん海へ飛び込んでいきます!!

ただマンタの興奮で気づいていないですが
ここはなかなか波も高く水深の深い場所で
救命ベスト無しでどんどん飛び込むのは
危険極まりない行為~

全員飛び込んで船内が少し落ち着くと
みんな結構遠くの方まで泳いで行ってしまっており
「大丈夫なの???」
と一瞬不安がよぎりました。


みんなもうマンタに夢中なので
「ポイントを変える」と判断したキャプテンの指示で
遠くの方の参加者も一心に船に戻り
新たなポイントを求めてまた移動するのでした。

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マンタを探す参加者たち
奥は遠すぎて写る頭が小さい

 

 

全部で5、6回

このように

  1. マンタを探す
  2. 見つけてダイブ
  3. いなくなったら戻り、また探す

を延々繰り返し
計5,6回マンタシュノーケリングは行われました。

やはり途中から
参加者自ら救命ベストを付けるようになりましたが
この繰り返しに体力の消耗が激しいみたいで
回を重ねるごとに飛び込む参加者も減っていきました。

それでも全員が納得するまで
毎回キャプテンが「まだ行くか?」と尋ねて続いたので
参加者主導でのシュノーケリングとなりました。

 

 

一瞬、見た?!

私は海に入らないぶん
キャプテンのごとく船上から目を凝らしていたのですが
2度ほどマンタらしい四角い黒い影を見ました~^^

ピンクビーチでキャプテンと話している時
「運が良ければ船からでもマンタを見ることが出来る」
と教えてもらっていたのですが
明らかに海水とは違った黒い四角い影だったので
あれはマンタだったと思います~

 

 

海の様子

「マンタが撮れた!!!」
と嬉々としていた参加者に画像を見せてもらい
さらにその画像を写真に撮るという荒業にも出てみました(笑)

マンタで大興奮していた彼は
「あ。これも」「あ。これも」
と次々写真を見せてくれるだけでなく
綺麗に撮れるようにめちゃくちゃ協力してくれました。

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写真を見せてくれている様子
実際はこの画像よりももっとクリアだったよと教えてくれた

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口を開けたマンタ

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ツインのマンタ

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大きなマンタ

 

 

これもツイていた💛

参加者の中には
すでにスキューバを体験してた人がいて
まったくマンタを見ることが出来なかったと嘆いていました。

そのスキューバよりも
チープでシュノーケリングであるこのツアーだから
期待していないんだとも話していました。

私はひそかにツイてる自分を信じていたので
「見れるだろうなぁ」
と思っていたし
「見れなくても構わない」
と執着もしていなかったのですが

野生のイルカを見た時をはじめ
このような参加者の話を聞くたびに
たった1日の参加で簡単にいろいろ見れた自分に
つくづくやっぱり私はツイてるな💛
と感謝せずにはいられませんでした^^

 

 

まとめ

私にはボーナスステージのマンタでしたが
こうして海に入れない身でありながらも
大興奮の雰囲気の中
海面からと、参加者の写真とで
十分愉しむことが出来ました^^

感想を聞いてみると
同じように飛び込んでいても
1度しか見れなかった人から
毎回見て写真にも納められている人まで
様々でした。

これも運なんですかね(笑)

 

 

 

 

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インドネシア旅行記 【コモド編】 コモドドラゴンに逢いに。。。コモド日帰りツアー その⑦ ピンクビーチに到着?!

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
いよいよ待ちに待った
コモドドラゴンに逢うために

コモド1day trip ピンクビーチ編

の様子について綴っていきます^^

 

 

3つ目の目的地

コモド島を後にし
ランチと格闘しながら
15分ほどでピンクビーチのある小島に到着しました。

ここではシュノーケリングをします。

こんなにすぐに着くなら
ここでランチをゆっくり食べても良かったな

と思わずにはいられなかったくらい
今までの移動とは違って
すぐに来ることが出来ました。

 

 

海上から

そばにある大きな船にロープを渡し結ぶことで
私たちの船は海上に停泊しました。

シュノーケルやフィンを付けた参加者たちは
この船上からダイレクトに海に入ります。

そう
ビーチへは泳いでいくしかありません~

申し込みの時に聞いていたので
特には驚きませんでしたが
船が島に付けられることはなく
こうして海上に漂っていることになります。

別料金を払って小舟を呼び
ビーチへ行くこともできると聞いていたのですが
そのような小舟らしきものは見当たらず
浜辺には日陰になるような場所も見当たらなかったので
船でのんびりすることにしました。

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いかりを下さず大きな船と結んで泊める
キャプテン曰くみんな友達らしい(笑)

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船からダイレクトに飛び込む様子

 

 

ん?ピンク??

全員海に飛び込んでいったので
残された私はキャプテンンと話しながら過ごすことにしました。

私の英語は流暢ではなく
彼も仕事をしながら英語を覚えたというので
意思疎通にはなかなか骨が折れましたが
それでも良い人だったので愉しく時間が過ぎていきました。

そこで私は着いた時からの疑問をぶつけてみました。

「これでピンク色なの?」

ピンクビーチと言われて連れて来られたこの島の浜辺は
とてもきれいなのは認めるのですが
どう見てもピンクには見えない!

朝や夕暮れ時など
陽射しの加減でピンクに見えるのか
それともこの状態でピンクというのか
私には???だったのです。

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ピンクビーチとシュノーケリングする参加者
ピンクビーチというには白すぎないか?!(笑)

 

 

真のピンクビーチは別に~

するとキャプテンは全く悪びれることもなく

「もっとピンク色のビーチは他にあるんだ~
 そこはあのバスタオルくらい
 (と言って目の前にあったテラコッタ色のバスタオルを指し)
 ホントに濃いピンクなんだよ~
 そっちの方が断然きれいなんだけど
 ツアー会社はここに寄れって言うんだ~」

と話してくれました。

あああ。よくあるよね(苦笑)

ちなみにそこへ行くにはどれくらいかかるのか聞くと
1時間はかかるとのこと

私も添乗員として働いていた経験から
なんとなく察したのでした。

 

 

海の様子

そんな風に過ごして30分
ワラワラと皆が戻ってきたので
船は最終目的地へ向かって進みだしました。

参加者の中には
水中カメラを持っている人もいたので
様子を尋ねつつ映像を見せてもらいました。

淡いエメラルドグリーンの海中には
サンゴと色とりどりの小魚が映っていました。

チョウチョウウオスズメダイなど
南国の海でよく見るタイプの魚でした。

海中が少し濁っていたので
潜っていても同じように見えたのか尋ねると
目視での透明度も変わらなかったそうです。

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船から撮った海面
海中はこれをもう少し明るくクリアにした感じだった

 

 

まとめ

海に入らなかった私ですが
それなりに楽しい時間が過ごせました。

ホントのピンクビーチではなかったようですが
そこに重きを置いてなかったので私はオールオッケイ~

ただマジのピンクビーチを愉しみたい方は
申し込みの時点でしっかり確認することをおすすめします^^

 

 

 

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インドネシア旅行記 【コモド編】 コモドドラゴンに逢いに。。。コモド日帰りツアー その⑥ ランチはこんな感じ

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
いよいよ待ちに待った
コモドドラゴンに逢うために

コモド1day trip ランチ編

の様子について綴っていきます^^

 

 

お昼は付いてる

ツアーにはランチの料金も含まれていて
申し込み時に希望内容を尋ねられます。

種類は3種類

  1. チキン
  2. フィッシュ
  3. ベジ

対応してくれていたスタッフさんは
魚の名前をダイレクトに話していたようで
最初はちんぷんかんぷんでした(苦笑)

『フィッシュ』という英単語がなかなか出てこず
私が「フィッシュ?」と尋ね返したところで
「そうそう!それそれ!!」と判明~w

肉を止めた私にはあり難いラインナップで
ベジと悩んだ末に魚にしました。

 

 

お昼はコモド島の後

朝7時頃に持参した朝食を食べ
トレッキングで歩きまわっていたので
コモド島での散策が終わった13時頃
お腹はペコペコMAXでした。

船に戻ると「ランチだよ~」と
ランチボックスをドン!と出され
その中からそれぞれ頼んでおいたメニューのモノを
蓋をパカパカ開けて探し出し
ようやく昼ご飯にありつけました(笑)

 

 

これがランチボックス

私の選んだ魚のランチはこんな感じ~

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魚は白身の焼き魚
大胆にもウロコは付いたまま(笑)

あとは
炒めた(焼いた?)インゲンナス
生のスライスキュウリごはんといった内容で
私には要・要・要注意の真っ赤なソースが付いてました!

おそらく激辛サンバㇽソース~!!

 

目の前で食べていた別の参加者も
魚のボックスを頼んでいたようですが
魚が全く違っていました。

同じ魚を使うというこだわりは無いようです(苦笑)

 

私は元々うす味なので
激辛のサンバㇽソースと思われる付け合わせのソースを使わなくても
魚の塩味で十分美味しくいただけました。

魚に全く臭みなどはなく
しっかり火も入っていたので
日本の焼き魚と何ら変わらなかったです。

野菜は火を入れただけのもので
味付けは何もなかったですが
魚の下に盛り付けられていたので
若干、魚の味が移っていた気がします。

乗船時に積み込まれ
7時間くらい船の上に置きっぱなしというランチボックス

食中毒など一抹の不安がありましたが
お腹を壊すなんてことはなく全く大丈夫でした^^

 

 

スプーンで。。。

インドネシアでテイクアウェイにすると
9割の確率でスプーンが付いてきます!!!

写真では分かりにくいですが今回も
レンゲ型の小さいプラのスプーンがごはんの上に乗っかっていて
長いインゲンも
大きなナスも
スライスキュウリも
骨付きの魚までも
スプーンを駆使していただくことになります。

焼き魚をスプーンで!!!
なかなか貴重な体験でした(笑)

 

 

船は走る

ランチを配られ始めた時
すでに船はコモド島の桟橋を離れ
食べ始めるころには

  • 揺れ

とご飯を食べるにはなかなか過酷な環境になっていました。

ボックスが発泡スチロール製なので
量の割りに軽く感じ
一瞬の気のゆるみでふっ飛んでいきそうな勢い!

さらにサイズが大きいので
片手でしっかり持つのも難しい!!

しかもスプーンで焼き魚と格闘中!!!

お腹の減りも手伝って
あんなに必死にお昼を食べたのは久々でした(笑)

 

 

まとめ

ツアー費が安かったので
ランチには特に期待していませんでしたが
ボリュームもあり味も良く十分満足できるものでした。

TOPの写真のような雰囲気で
海を望んで優雅に
とはいきませんでしたが
これはこれで思い出深いランチとなりました^^

 

 

 

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インドネシア旅行記 【コモド編】 コモドドラゴンに逢いに。。。コモド日帰りツアー その⑤ 待望のコモドアイランドへ~後編

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
いよいよ待ちに待った
コモドドラゴンに逢うために

コモド1day trip コモド島 後編

の様子について綴っていきます^^

 

 

やっぱ、いねぇ?!(苦笑)

コモドドラゴンはトカゲなので変温動物
昼の暑い時間帯には活発に動きません。

このツアーでは
コモド島に昼の12時前後の1時間滞在しました。

申し込みの時点から分かっていたので
「激しく動くドラゴンどころか
 涼しい場所に隠れていて見ることも叶わないかもな」
と懸念はしていたのですが。。。

見れたのは1頭~

いや実は全部で6頭ほど見ていたのですが
この1頭以外はレンジャー小屋で涼んでいる

営業ドラゴン(笑)

森の中で1頭見つけた時の
レンジャーたちの興奮がすごかったので

「あ。マジの野生はこれだけかもな。」

と悟ったのでした笑笑

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軒下ドラゴン 2頭
スタート地点となる受付そばにある建物にいた
嗅覚が優れているので食べ物のにおいがする
キッチンの軒下を好むらしい

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森のドラゴン 1頭
手前の大木と見分けがつかない(苦笑)
まさに死んだように寝そべっていて全く動かなかった

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ドラゴンとの距離感
矢印のところにドラゴンが
レンジャーの指示のもとドラゴンを囲み
これ以上は近づけない

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軒下ドラゴン 3頭
別の小屋の軒下にいたドラゴン
ここから営業が始まる(笑)

 

 

 営業でも緊張感

最後に到着した小屋には
軒下に3頭のドラゴンがいて
レンジャーがあの手この手でドラゴンを誘い出すのですが
延々と四苦八苦したあとに
肉か何かにつられてドラゴンが1頭出てきました!!!w

これがめちゃくちゃ速い!!!

よく小さなトカゲがさささっと動くさまを見ますが
まさにその拡大版といった感じで
動く範囲こそ狭いけれど
その俊敏さには「おおおー」と歓声が上がるほどでした。

そうして出てきた1頭は
営業として私たちと写真を撮るのでした(笑)

この時もレンジャーが全てを取り仕切り
安全面にかなり配慮して撮影してくれました。

確かにふとあのスピードで来られたら
逃げられないな。。。

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浜辺沿いのルート
最後のドラゴンに逢いに行く

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レンジャー小屋

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俊敏なドラゴン
餌につられて軒下から駆け出したところ
分かりづらいが動きが速くて前足の画像がぶれている

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レンジャーとドラゴン
ドラゴンの大きさが分かる

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写真を撮るレンジャーと撮られるドラゴン
危ないのでレンジャーの誘導で撮影が行われる

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ドラゴンと私
ドラゴンから数メートル後ろと
かなり離れているので遠近感が可笑しい(笑)

 

 

まとめ

こうして私の夢だった
コモドドラゴンに逢う』ことは叶いました^^

実はイギリスにいたころ
ロンドンの動物園で
生きたコモドドラゴンをすでに見ていたのですが
「剥製か?!」と突っ込みたくなるくらい
ほとんど動かなかったのです。

コモド島で一番最初に見た軒下ドラゴンも
全く同じ様子だったので
「柵があるかないかの違いだけ~」
とローテンションでスタートしたのですが
森の中でも見ることができ
営業とは言え俊敏さも垣間見え
一緒に写真に納まることもできたので
これはこれで愉しい良い思い出になりました^^

 

 

 

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