CHIHO’s blog

宇宙にお任せして『自由』に生きよう♬

【香港】 まだまだ叶う☆彡 いつの間にか宇宙におまかせで得た小さな奇跡 『香港動植物公園でのFree-Wifi✨』

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
去年に訪れた香港で出逢った
小さなドンピシャ奇跡について
綴っていきます^^

 

 

ラクル続き

色んなミラクル、引き寄せの連続技から
夢だった『英語で香港をガイドする✨』
実現間近に控えていた私は
その相手となるであろう米人女性のAmyと
インスタで初めてのチャットをしていました。

きっかけは
私が訪れた香港の離島『南丫島』

彼女が興味のあったこの島に
まさにこの日
日帰り旅をしたからでした。

話の流れから
翌日会うことになったのですが
具体的な内容を決めようとした矢先
彼女からのレスが途絶えました。

この時すでに深夜
翌日会うのであれば
このタイミングで全て決めてしまいたかった私にとって
不意すぎる上にショックな事態でした。

 

いざ、宇宙理論

しかし
宇宙理論でいくのなら
あくせく構想を練ったりして
何とかチャットを続けようと
不毛な時間を過ごすのではなく

やれることだけやって
『大丈夫』だと宇宙を信じ
サッサと結果を手放した方が良い
(この時で言えば
結果=彼女からの返答を得る)

これで数々のミラクルをゲットしてた私は
この時もこれを実践しようと
言いたいことだけをメッセージで送り
とにかく疲れて寝たかったので
サッサと寝ることにしました。

 

継続、宇宙理論

翌朝
彼女からの返信を見つけたものの
待ち合わせ場所など
具体的なものは未だ何も書かれていませんでした。

早速メッセージを送り返すも
返事来ず。。。

現地のFree-Wifiを拾って旅する私にとって
今日会うための話を詰めるべく
彼女と確実にコンタクトを取るには
ホテルに留まるのが確実で

なるべく相手の意向をくみ取るために
希望を引き出そうとする私なのですが

この現状において
その『待ち』の姿勢を取るのは
私にとって『愉しさ』からくるものではなく
それはやはり不毛な時間

なので一方的に
時間と場所を提案し
サッサと出かけることにしたのでした。


心の赴くままに

この日は朝から香港動植物公園へ

この旅で出逢った『香港での友人✨』
勧められたこともあり
散策に出かけました。

正直
彼女からの返答が気になってはいましたが
徐々に
公園へ向かう道中のこう配の激しさや
カオスな公園の様子に愉しさの方が勝り
心の底から
『なんとかなるさぁ』
『どうでもいいさぁ』
と高い気分のままでいられました。

そんな中
園内の噴水広場で偶然見つけたのが
香港政府が提供する無料Wifiの貼り紙!!!

「こんな場所で?」という驚きと
「マジで拾えるの?」という興味と
やはり気には掛かっていた彼女からの返答が合わさって
早速接続を試みたのですが
びっくりするほどサクッと接続するじゃない~(笑)

そして
今朝方ホテルから送っておいた私の提案に対して
『パーフェクト』と書かれた彼女からのメッセージを
確認することができたのでした。

早速その場で
提案を受け入れてくれた感謝を書き込むと
今度はすぐにレスが!!!

昨夜
彼女からのレスが無くなったとき
そこに執着せず手放した私に

今朝
私の提案に対するレスも来ず
やはり執着せずやりたいことを優先した私に

まさに必要なタイミングで
彼女と繋がったこのミラクル~

提案をした落ち合う時間の
3時間前のことでした。

元々面識はあったのですが
彼女は念のため服装を教えてくれてたので
私はそばにいた方に頼んで
私の全身を写真に撮ってもらい
これも彼女に送ったのでした。

 

ビバ💛宇宙

こうして宇宙理論に則り

上手くいかないようなときは
無理にあれこれして自分を疲弊させるのではなく

そんなことはサッサと手放して
好きなこと
居心地良いこと
私が楽でいられることをしておけば

その際に
宇宙を信頼して
全てはベストだと任せていれば

やはり
思いもよらないやり方とタイミングで
うま~く事を運んでくれるんだと
またもや体験することが出来たのでした✨

その後はもちろん
Amyとその友人に無事に落ち合うことが出来
ともに香港散策を愉しめたのでした♬

 

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宇宙理論 カテゴリーの記事一覧 - CHIHO’s blog

【香港:金鐘】 まさかのFree-Wifi! まさにコンクリートジャングル!! カオスな無料の動物公園 『香港動植物公園』

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
無料で愉しめる
カオスな動物公園
香港動植物公園
Hong Kong Zoological and Botanical Gardens
について綴っていきます^^

 

 

香港最終日

前からちょっと気になっていた
香港動植物公園

この旅で出来た香港人の友達に
たまたまおススメされたのも手伝って
いっちょ行ってみることにしました。

分かってはいたものの
香港島は傾斜地に市街地が拡がっており
この公園までの道も
度肝を抜かれる急こう配の坂道多し~

大した距離ではないのですが
休み休み進むしかない行程に
何度『止めよう。。。』と思ったことか(笑)

それでも上がり続け
やっとこさ公園の南西に位置する入口に
たどり着いたのでした。

そこから入園すると
しばらくは緑の遊歩道になっており
散歩やジョギングをする香港市民が
まばらにいるだけでした。

公園の全体像が未だ掴めないまま
さらに歩を進めると
やがて視界が開けていきました。

園内の動物エリアに到着したようで
たくさんのゲージが現れ
・ミーアキャット
・サル類
・鳥類
などが飼育・展示されており
私は見つけられなかったのですが
亀などの爬虫類もいるようでした。

公園はとても広く
園の中央には敷地を分断する公道も走っており
利用者は地下道で行き来するようになっていました。

また傾斜地にあるため
園内の遊歩道は坂道や階段が多く
へたに周ると上り道ばかりで疲れそうだったので
とりあえず南側へズドンと上り
ジグザグに下りながら散策することにしました。

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園の東西を結ぶ地下道
上には公道が走っている

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噴水広場へ続く階段
これはまだ緩やかな方

 

まさにコンクリートジャングル

周囲は高層ビル群という
香港ならではの立地にもかかわらず
突如聞こえてきたのはサルの遠吠えでした。

ビルにこだまするその声に
『まさにコンクリートジャングルやな』
と苦笑せずにはいられなかった私(笑)

興奮しているのか
かなり吠え続けており
『これがいつもだなんて
 結構住み辛そう。。。』
と住民を憂いたのは言うまでもなく
香港の新たなカオスを垣間見た瞬間でした(苦笑)

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躍動するテナガザル

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タマリン系のサルもいた

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オランウータンは銅像だけしか見れず(笑)

 

市民御用達

園内には観光客はあまりおらず
遠足なのか子供の集団や
散歩している年配者など
香港市民を多く見かけました。

その中でも珍しい光景だったのが
欧米人親子とアジア人
という組み合わせのグループ

近所に住む欧米人が
ベビーシッターのアジア人
(主にフィリピン人)を伴って
散歩していました。

子どもとシッターのみという場合もあり
『シッター文化』になじみのない私にとって
最初は驚くばかりでしたが
『そういや昔
 中環のエスカレーターで
 バギーを運ぶシッターを手伝ったなぁ』
と思い出し
改めてここが高級住宅街だったと思い至るのでした。

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鳥のゲージ前の子供たち

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噴水広場の様子
アジア人シッターと欧米人という
日本では馴染みない公園の風景

 

中国もある

敷地のほとんどが
どこにでもあるいわゆる公園
といった感じの佇まいだったのですが
一部中国感満載のエリアもあり
竹林や石門なども見かけました。

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竹園と書かれた竹林遊歩道

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北東にあった入口
中国っぽい石門や石像があった

 

Wifiもある!

噴水広場を巡っていると
香港政府が提供しているらしい
Free-Wifiを発見!!!

まさか?!と思いつつも
公園の空の下試みてみると。。。

サクッと繋がりました~(笑)

商業施設やホテル、公共エリアなど
色んな所でWifiを拾ってきましたが
まさかこんな野外で拾えるとは!

恐るべし香港です!!!(爆笑)

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Free-Wifiの貼り紙
噴水広場の壁面にあった

 

場所と地図

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★① 香港動植物公園 Hong Kong Zoological and Botanical Gardens

住所 中環,雅賓利道

時間 噴水広場 5:00-22:00
   展示施設 9:00-16:30
   その他  6:00-19:00

休み なし

MTR中環駅
トラム畢打街駅(東行27E/西行き70W) 
より 徒歩10~15分
(トラムの駅はMTR中環駅の辺りにアリ)

このブログでは
便宜上金鐘にエリア区分してますが
住所や最寄り駅などは中環です。

いずれの駅からも坂道を上ることになりますが
この辺りから南下するのが一番距離が短く
案内も出てきて迷いにくいです。

HPはこちら➡ 香港動植物公園(広東語表記)

その他の★の詳細はこちらをどうぞ➡ 【香港:金鐘】 エリアMAP

 

まとめ

立地的に坂道を上り続ける大変さはありますが
とてもきれいに整備され
無料の割に動物も多く
何よりも驚いたのが
街の喧騒が無くとても静かなことでした。

香港人である友人が勧めてくれたのも
納得の雰囲気でした^^

 

 

 

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【香港】 流れに任せて叶った香港旅での奇跡 3 『英語で香港をガイドする✨』

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
去年に訪れた香港で叶った夢について
綴っていきます^^

 

 

さらに流れに任せてみる

『片道2000円♬行きたいな』

そんな単純な動機から
流れに任せてやってきた香港

私史上初の9日間の旅は
前半ですでに色んな夢や望みが
叶い始めていました。

宇宙の計らいに
驚きとともに納得もしていた私は
引き続きひらめきと流れに任せて
香港を旅していました。

 

きっかけは南丫島 

そんな流れの中で
『行ってみようかな』
と旅中で浮上してきたのが
南丫島(Lamma Isle ラマ島)

香港では初の
ドミトリー(シェアルーム)に泊まり
そこで仲良くなった方から
離島へ行くことを勧められました。
ランタオ島を勧められた)

元々この旅では
『普段は行かない場所へ行ってみよう』
と思っていたところだったので
コレが背中を押す結果となり
調べて見つけ心惹かれたのが
南丫島でした。

 

どっちでも良いから

香港滞在9日間のうち
島へ行くのに候補日が2日ありました。

それは滞在7日目と8日目で
ほんっとにどっちでも良かった私

『海を渡るしお天気が良いなぁ』
と天気予報を確認すると
いずれも曇りとすぐれない感じ

『マジどっちでもいいのに
 これじゃ決めらんないなぁ』
ともう流れに任せることにしました。

 

任せてみたら

初めの候補日に当たる7日目

疲れていたにもかかわらず
いつものように早くに目覚めたので
そのまま朝食を摂りました。

そして
パラパラ雨が落ちる曇り空を見上げつつ
フェリーピアへ向かいました。

すると
10分後には榕樹湾行きの船が出るという
待ちぼうけナシのタイミング~

スルスル事が運ぶまま南丫島へ

その後
島では徐々に天候が回復し
結果
良い感じで南丫島日帰り旅を終えられました。

 

ラクルの始まり

その日の夜
いつものようにホテルで
旅の様子をアップしていると
インスタに見慣れない表示があり
確認するとメッセージが届いてました。

『インスタでもこんなやり取りできるんかぁ』
と始めたばかりだった私はこの仕組みに感心し
『誰だろう?』
と確認すると
序盤の宿で連絡先を交換していた
アメリカ人女性からでした。

どうやら彼女も南丫島に興味があったらしく
私の投稿を見て
『いろいろ教えてほしい』
と連絡をくれたのでした。

彼女と知り合って1週間ほど経過するも
それまでメッセージどころか
『いいね』もなかっただけに
これには驚きました。

しかも南丫島に関して
お互いに一切話していなかったので
この縁にも驚きまくり(笑)

元々このブログのように
旅情報を発信している私にとって
英語にするのが若干手間なくらいで
分かりうる範囲で彼女に応えることは
簡単だし
愉しい時間でした。

 

大本命

南丫島情報をやり取りをする中
『香港のおすすめを案内できたらなぁ』
とやんわり思っていると
(ホントに思っていただけ)

不意に!!!

彼女の方から
翌日の予定を尋ねてきました!

そして!!!

サクサク話は進み
会うことになりました!

結果
彼女ともう一人
私と入れ違いでドミトリーにやってきた
こちらもアメリカ人女性との3人で
彼女たちの意向を汲みつつ
私のおススメも含めて半日近く
一緒に愉しく巡ることが出来たのでした。

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やるなぁ宇宙

私には
ホントのおススメをガイドしたい
という夢がありました。

そのステップアップとして
添乗員として働いてみたり
こうして旅ブログを書いてみたり
していました。

その前哨戦として
語学留学もしていたので
出来れば英語でやれたらなぁ
なんて思ってもいました。

そんな中
今回の香港旅で
英語で大好きな香港を案内する
という夢が
完璧な内容で
完璧なタイミングで叶ったー☆彡

全ては
ひらめきと流れに任せた行動のおかげ

南丫島に7日目に行ってなければ
彼女に誘われても残すは帰国日だけで
逢うことは出来なかった

そもそも行った離島が南丫島でなければ
彼女から連絡は無かった

今回泊まったドミで
連絡先を交換したのは彼女を含め2人だけ

1人が離島へ行くという背中を押し
もう一人がこの彼女

全てが計算されたように繋がっていて
1つでも狂うと叶わなかった

すでにこの香港旅で
稲庭うどんが食べれたり
香港人の友達が出来たりと
ビックリする方法でミラクルが起こっていたのに
最後にこんな結末が待っているなんて(驚愕)

自分で狙っても
実現不可能そうなこの状況に
私が取った行動はホントに
ひらめきと流れに任せただけ

楽そうだな
面白そうだな
何かピンときた
嫌じゃないな。。。

感じたままを行動に

それだけのことで
またもや予想外の夢が叶ったのでした。

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【香港:南丫島】 離島『南丫島 Lamma Island』へ日帰り旅♬ フェリーからの眺めはこんな感じ~【復路編:索罟灣~中環】

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
香港の離島
南丫島 ラマ島 Lamma Island
【復路編】
南丫島の索罟灣~香港島の中環
航路での景色の様子
を綴っていきます^^

 

 

南丫島とは

香港の離島の一つ南丫島(ラマ島)
香港島の南西に位置し
ランタオ島に次ぐ大きな島です。

香港島から大変近く
中環にある★フェリーターミナルから
南丫島の
★榕樹灣 or ★索罟灣
島の北西側をぐるっと周る形で行くことが出来
榕樹湾へは30分ほど
索罟灣へは45分ほどの船旅です。

港に合わせて航路も違い
索罟灣~中環ルートでは
香港島南西部の街並み(赤〇の辺り)が間近に望めます。

フェリーからの眺め【往路編:中環~榕樹灣】は
こちらをどうぞ➡ フェリーからの眺め【往路編】

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フェリーの乗り方などの詳細は
こちらをどうぞ➡  中環からのフェリーの乗り方

 

フェリーからの眺め

フェリーから見えた景色を
時系列でまとめてみました。 

  

1.索罟灣サイド

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フェリーが出航して間もなくの様子
うっすらだがラマ島北東部にある
風采発電站の風車が見えた

2.香港島南西部

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たくさんのビル群と行き交う大型フェリー
ラマ島からも見えたが
こちらの方が間近で迫力アリ♬

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海沿いに乱立する高層ビル群
初めて訪香港した際に訪れたレパルスベイかと
胸を弾ませたが。。。違った(笑)

3.青馬大橋

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香港中心街から空港のあるランタオ島を結ぶ橋
霞んで見えにくいが
空港バスで走る道だけに感慨深い

 

4.ビクトリア湾

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香港とマカオを結ぶ高速フェリー『ターボジェット
水の抵抗を減らすため
船底が浮いてる様子がバッチリ♬

 

まとめ

ラマ島への船旅では
普段の香港では垣間見えない景色を堪能できました。

この索罟灣ルートでは
山頂に見える風車や
俯瞰で臨める香港島南西部など
ココだけの景観があり
とても興味深かったです。

いずれの航路も
それぞれの景色があるので
往復で網羅するのもおススメです^^

 

 

 

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【香港:南丫島】 ラマ島から香港島 中環へ帰る♬ 索罟灣フェリーピアでの乗船や中環ピアでの下船の様子など

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
香港の離島
南丫島 ラマ島 Lamma Island
南丫島中南部にある索罟灣渡輪碼頭の様子
などを綴っていきます^^

 

*1HK$=約15円で換算

 

 

索罟灣のフェリーピア

索罟灣の中心地にある
索罟灣渡輪碼頭(フェリーピア)
大きなゲートがあるものの
桟橋だけという驚きの造りでした。

香港島の中環から榕樹湾へ来島の際も
チケットなどはなく
現金(あるいはオクトパス)での乗船でしたが
こちらではそれらを確認する窓口すら無し~

周辺をよくよく調べてみても
タイムテーブルや料金が書かれたシートが
ゲート付近に1枚貼られているだけで
かなりかなり不安だった私は
近くにいた観光客に声を掛け聞いてみることに。

すると

ここからは乗るだけ
精算は中環ピア

と教えてもらえました。

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索罟灣渡輪碼頭のゲートと桟橋の様子
立派なゲートに対して建物は無く
フェリー乗り場なのにあるのはこれだけ

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ゲート付近にあった時刻表
これを見ても不安は去らず。。。w

 

乗船~

教えられた通り
『ただ乗るだけ』を実行すべく
船が来るのを待っていると
見覚えのある船影が
グングン近づいてきました。

それに合わせて
待っていた乗客もじわじわ桟橋へ移動し
船が着岸する頃には
長い列が出来上がりました。

とは言え
それらを整理するようなスタッフは
索罟灣サイドにはおらず
勝手知ったる乗客に倣う形でラインが出来
乗っていた船員の合図で乗船が開始されました。

船尾から乗り込むのですが
そこでも乗船賃の確認や授受などなく
ドンドンドンドン
乗客は乗り込んでいくだけでした。

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グイグイ湾内を走り迫るフェリー
ようやくホッとする私

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乗船の様子
ただただ乗り込むだけ~

 

下船

索罟灣航路だけしか見れない
香港島香港仔界隈の景色を眺めつつ
榕樹灣ルートより長めの
45分ほどの船旅
フェリーは香港島の中環に戻って来ました。

索罟灣では完全フリーだった乗り場も
こちらにはしっかりした改札があり
オクトパスでサクサク出て行く乗客と
現金でもたつく人だかりが出来ていました。

私はキャッシュ派

行きに倣って帰りも
運賃をきっちり持っていて
『渡すだけ』の準備が万端だったのですが
どうやらそうではない乗客も多くいたようで
『どうするんだろう?』
と様子をうかがいつつ改札へ近づくと
現金に対応するスタッフがおり
なんと!
おつりを渡していました~

ラマ島では
終始ほったらかし感が満載でしたが
中環では
乗り場の両替商や
降り場の改札おつり要員など
それなりに対応があるのでした。

それでも
ラマ島フェリーでは
運賃をきっちり事前準備するのをおススメします^^

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中環ピアの降り場の改札
スタッフが一人おり
現金の乗客に対応していた

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現金ラインの様子
1人1人に対応し
結構な人だかりが出来上がる
私は乗船代22HK$(約330円)
ちょうど持っていたので
渡すだけでスッと通れた

 

場所と地図

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★ 索罟灣渡輪碼頭 索罟灣フェリーピア

南丫島の中南部に位置し
2カ所あるフェリーピアの1つです。

北部にあるもう1つのピア
★榕樹灣より便数が少なく
中環への距離もあるので運賃は高いです。

フェリーを降りた中環ピアの場所や様子などは
こちらをどうぞ➡  中環からのフェリーの乗り方

南丫島の様子はこちらをどうぞ➡ 【香港:南丫島】 エリアMAP

 

まとめ

立派なフェリーに対して
あまりに適当な索罟灣ピアの様子に
正直度肝を抜かれましたが
周囲にいた観光客のおかげで
無事香港島に戻ることが出来ました^^

システムが分かれば
ギリギリの駆け込み乗船も可能な
索罟灣フェリーピアでしたw

 

 

 

 

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【香港:南丫島】 生け簀のあるシーフードレストランが充実♬ 索罟灣集落の様子はこんな感じ~

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
香港の離島
南丫島 ラマ島 Lamma Island
南丫島南部にある港町
索罟灣
 Sok Kwu Wan
の様子について綴っていきます^^

   

 

索罟灣の中心地へ

天后廟(拡大MAP★⑩)を後にした私は
さらに歩を進め
索罟灣の集落へ入っていきました。

今までの鄙びた漁村のような佇まいが一転
お店が密集し
屋根付きのアーケード街のように

ただ
オフシーズンだったのか
普段からこうなのか
シャッターの閉まっているお店が多く
かなり閑散とした雰囲気でした。

それでも
今まで来た行程よりは
充分街中の様子を呈しており
開いていた数軒のお店を冷やかしつつ
ピアへ向かいました。

 

生け簀はココだけ

榕樹湾(MAP①)では無かったモノ
それは生け簀~

香港で海鮮と言うと
大小さまざまな水槽から
好きな魚介類を選び
調理していただく
といったイベント感溢れるレストランがあります。

行ったことはありませんが
九龍半島より北東に位置する西貢などが有名で
佐敦の街中にもあったりします。

島だけに
そんな光景が見られるかもと
上陸の際期待していたのですが
榕樹湾では一切見かけませんでした。


シーフードをいただくなら
榕樹湾より索罟灣だそうで
やっと見ることが出来ました~♬

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海鮮で有名らしい『天虹』の看板
こんなアーケード街にあり
食事をすると香港島へ戻る船も出してくれるらしい
いくら請求されるんだろう。。。

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生け簀の様子
こういうのは索罟灣でしか見られなかった

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とある食堂の様子
海側にオープンエアの客席があり
食事やお茶も出来る
こんなお店が湾沿いに並び
榕樹湾より多かった

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ちなみに佐敦の海鮮屋はこんな感じ
ここでは水槽ではなく
道端に赤・青のタライが並ぶ

 

索罟灣を東へ

中環へ戻るフェリーが
しばらくやって来ないので
さらに索罟灣周辺を散策することにしました。

集落の中心地には
フェリーピア(MAP★⑪)の他
トイレに交番、民家などがあり
さらに進むと公園やベンチなど
憩いの場も出てきました。

地元民らしき人や
私と同じようにフェリーを待つ人など
ここでは多くの人を見かけることが出来ました。

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ピアのそばにあった公園
ベンチではくつろぐ人たちが

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灣沿いにあった遊歩道
木陰にベンチが並んでいた

 

さらに東へ

船の時間まで
ますます持て余していた私は
そのまま東へ進んでみることにしました。

途端に道幅は狭くなり
ピア界隈とはうって変わって
だ~れもいなくなりました。

時間の許す限り進んでみましたが
海と山に挟まれた道が
延々と続くだけ~

もっと進めば次の集落に
辿り着けたのかもしれませんが
あまりの寂しい様に
引き返すことにしたのでした。

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道の様子
またアップダウンが始まり
緑に囲まれ出す
海の向こうには香港島が見える

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左手に海 右手に山
こんな道が延々と続き
他には何もなかった

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道からの眺望
索罟灣集落と変わらず
海に浮かぶ筏と香港島のビル群が見えた

 

場所と地図

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索罟灣周辺(赤線の道路沿い)

★⑪索罟灣フェリーピアより 10分前後の範囲

その他の★の詳細はこちらをどうぞ➡ 【香港:南丫島】 エリアMAP

 

まとめ

榕樹灣集落よりは
かなりこじんまりとしていましたが
海鮮を食べるなら
生け簀のあるこちらの方が充実していました。

お値段も張りそうでしたが
愉しんでいる団体客も見かけたので
試してみるのもいいかもしれません^^

 

 

 

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【香港:南丫島】 ラマ島もう一つの港 『索罟灣』  観光スポットの洞窟 『神風洞』 や 香港のお寺 『天后廟』 の様子など

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こんにちは CHIHOです。

 

今回は
香港の離島
南丫島 ラマ島 Lamma Island
南丫島南部にある港町
索罟灣
 Sok Kwu Wan
の様子について綴っていきます^^

 

  

 

索罟灣に到着

蘆鬚城村を抜けると
道は完全に平らかになり
目の前には索罟灣が広がりました。

すでに観景亭から
抜ける湾の様子は見ていましたが
間近に迫った湾を見渡しつつ
生ぬるい潮風に包まれながら
ラストスパートの行程を進んで行きました。

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索罟灣
ちょうど潮が引いていた
向こう側に村の集落と
さらに奥には香港島が見える

 

お約束~

島の案内板に
『確かこの辺りに
 おすすめスポットの洞窟があったなぁ』
と歩を進めていると
ちびっこの集団と遭遇~

目指す洞窟の前は
子どもたちで人だかりになっていました。

遠足か?課外授業か?
引率者が説明を始めたので
休憩がてら子供たちが立ち去るまで待っていると
そばにいた欧米人に声を掛けられました。

軽く自己紹介した後
「コレがその洞窟だよね?」
と確認してみると
笑いながら
「そうだよ。こんなだけどね」
とな

確かにその洞窟は
とても小さくゴミが溢れ
なぜおすすめするのか?!と
ツッコミたくなるくらいの佇まい~

またもや島の案内板に
してやられたのでした~(笑笑)

 

村を抜ける

その後
対岸に見える集落へ
湾をぐるっと廻る形で進むと
小さな集落を通過することになりました。

湾から離れるその行程に
一瞬ドギマギしましたが
途中案内サインもあったので
それに従い進みました。

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集落の様子
湾から離れ小さな村を通る
海が見えなくなり焦るが
途中でサインを見つけ
ルートが合っていたことに一安心

 

ここにも天后廟

集落を抜けると広場が現れ
そこにはラマ島で見た中で
最大の天后廟が現れました。

一瞬レンガ造りの倉庫のようでしたが
近づくと線香の煙に
いつもの中国らしい装飾
数人の村人らしき人が手を合わせていました。

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島で最大?の天后廟
装飾がきれい~

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天后廟前の広場
集会でもするのだろうか?
場違いなほどに広い
対岸には歩いてきた道が見えた

 

場所と地図

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★⑨ 神風洞 Cave Kamikaze

★⑪索罟灣フェリーピアより 徒歩12分

湾沿いの道路にあるので
すぐに分かります。

ただ想像以上に小さいので
見落とさないようにw

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★⑩ 天后廟

★⑪索罟灣フェリーピアより 徒歩6分

湾沿いにある広場の一角に建っており
こちらも分かりやすいです。

その他の★の詳細はこちらをどうぞ➡ 【香港:南丫島】 エリアMAP

 

まとめ

このルートは高低差がほぼ無く
平らな道を歩けるので
これといった見どころは乏しいですが
散歩にはちょうどいいかも^^

 

 

 

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